鱒狂い

雪代…

本格的な雪代が始まりました。
河川によってはまだまだ大丈夫なところありますが
自分が通っていた川は完全にクローズ状態。
でもこの雪代が落ち着けば、
一気にドライフライシーズンの到来です。
それに向けて一旦釣りは休んで
タイイングに勤しみたいところです…



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ウィンストン IM6 9ft#5

運命的な出会いを得て、
我が家にやってきました。

傷もほとんどなく、新品に近いコンディションで
この竿があったとは…

しかもスペックもバッチリど真ん中。
こういうものは出会った瞬間に決断しなければ
あっという間にsold outですからねぇ。


おぉ〜…待ち遠しいです。
  1. 2017/04/19(水) 11:18:10|
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春ですねぇ〜

もう歩く釣りならトレーナーでも汗ばむ陽気。

こうなると次は雪代…
徐々に水位は上がってきているが、
いまのところ濁りはない。

いまのうちに冬の間見つけ出した魚を
釣っておこうと連日の出撃です。


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48cm
2度のライズのあと、フライにでました。
積極的に餌を食べている個体は夏と遜色ない強さ。

その後
移動しているならここという場所に
フェザントテイルを流し込むと1投目で食いました。

20170405223714e7d.jpeg
53cm
コンディションはいまひとつでしたが、
とりあえずの大台クラス。
この時期はコンディションに差がありすぎですが、
文句は言ってられませんね。

水位の上昇とともに
ライズの数も減ってきましたが、
まだまだチャンスはある!?
  1. 2017/04/05(水) 22:57:32|
  2. 釣行記
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昨日に続いて連日の出撃です。

いままで魚がいるのはわかっていたが、
どうにもうまく流せなく
釣れなかったポイント。
視点を変えて立ち位置を変えれば
こんなにも簡単に、しかも理想通りに流せるのか…

201704042134381d1.jpeg
50cm
なんとか大台なのだが、
コンディションがねぇ…
でも、このポイントを理想通りに流せるなら
今後かなり期待できます。
雪代までにここで何本かとりたいところですが
水位や水温で魚の行動も大きく変わるこの時期、
釣れる時に釣らないとね。


ライズ待ち中に一度だけライズした鱒。
20170404213425ce4.jpeg
52cm
ドライで挑むもライズが続かず、
フェザントテイル#12を静かにそっと落として流すと
1発で食いましたね。

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予想通りですが、
できればライズを誘発するドリフターに
かけるしかないですね。

半日で大台2本は少しできすぎ!?
さらなる鱒を求めてまた歩きます…
  1. 2017/04/04(火) 21:52:06|
  2. 釣行記
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ダビングボディ

いままでマッチザハッチ系のドライフライのボディは
見た目と雰囲気だけで、バイオットなどを使う機会が多かった。
でもダンをイミテーションした場合
水面にピタッと浮いていたほうがそれらしいのだが、
バイオットボディは水面膜をスパッと割ってしまうことが多い気がしていた。

トラップドダンやクリップルパターンにピッタリなんですけどね。


そこで久しぶりにダビング材だけでボディを巻いてみると
これが大正解だったようで…
20170403230122429.jpeg
粉物のフロータントと相性抜群!
ここ北の大地では、低気温下での釣りも多いため、
シリコン系などのフロータントはカッチカチに固まって…
粉物は湿気を吸わない限り使えますからねら。


昨年の秋から
パタゴニアのナノパフを入手して、
もう手放せないアイテムなのは間違い無いのだが、
日中に気温が上がってジャバジャバのシャーベット状になった雪原を
ほとんど意味の無いスノーシューで歩くともう汗だく…
なので、今日は川についたら帰るまではほとんど長袖ティーシャツのみ!
いい季節になりましたねぇ。

ナノパフをリュックに詰め込んで、ふと水深のある流れを見れば
広がる波紋…
よくよく観察すると大型メイフライの姿が…

ジリジリ距離を詰めてワンキャストで…
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201704032301559ad.jpeg
素晴らしい…

そして、
こちらはニンフでした。
201704032301328c1.jpeg
そう大きくはないが、
前々からいるのはわかってはいたが、
流木の陰にいて流せなかった。
が、今日はそこから少しだけ動いてニンフを食いまくっていた。
201704032301426da.jpeg
こ〜んな角度からのセクシーショット。
ぱっつんぱっつんに詰まっております。

見えない魚にひたすら流すニンフとは違って、
見えてる状態でワンキャストで決めるニンフは
ライズゲームのアプローチと似た緊張感があります。


さぁ、雪代までラストスパートだ!
  1. 2017/04/03(月) 23:17:55|
  2. Dry flies
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見える魚は釣れる?

久しぶりに1日川を歩く時間が取れたので
気合を入れて歩いてきました。

が、
ユスリカのハッチ量が少なく、
またサイズも小さいせいか
ライズもないことはないが単発でどうにも勝負にならない。


とりあえず、ボウズ回避ポイントを探るものの
沈めてもなにもなし…

大ピンチかと思われたが、
ここは極寒期にスノーシューを履いて上から下まで歩いた甲斐が
あってか、それぞれのポイントにどれくらい魚がいるかは
だいたい把握しているのは
こういうときに大きい…

なんどかチャンスがあったり、
魚を発見したが
クリアウォーターの流れでは
ドライにしてもニンフにしても
最初の数投以内で決めないことには
魚は釣れない。

20170329171516a77.jpeg

こんなにいるのに大台クラスのライズはない。



以前に魚を確認していたが
そのときは低水位すぎて着水音などで
スプークさせてしまったポイントを思い出した。

魚は低水位時に隠れていた流木群を
抜け出し、緩やかな流れの中に入っていた。
上流側に立ち、ダウンクラスで流すと
1投目で水中でパフッと白い口が開いた。
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20170329171505c11.jpeg

51cm
ひとくくりにしてしまえばニンフなのだが、
見えない魚にひたすら投げるのはちょっと…
魚を確認しながらそっとアプローチして
フライを吸い込むところまで見えてしまうのは
ニンフとはいえドライフライに出る時の興奮に似ている。


本格的な雪代まであと何度チャンスがあるかな?
  1. 2017/03/29(水) 19:22:09|
  2. 釣行記
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dunkeld06

Author:dunkeld06
ようこそ!北海道の道東方面でフライフィッシングを楽しんでいます。
 最近はウェットやニンフといった水面下の釣りを勉強中です。
 タイイングもまだまだ修行中ですが、がんばっていきたいと思います。

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