鱒狂い

爆ぜる!!

相変わらず人は多く、
昼から行く予定が出遅れたので
川を変えて久しぶりの川。


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50cm





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53cm






そして、
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61cm


最近魚に弄ばれる日が多くて
それが当たり前になってきたが、
川によってはがっぽり食ってくれますね。
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みんなそろってこのフライを右のほっぺたに
つけてるのがなんとも言えませんね。

たまんないなぁ。
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  1. 2016/07/24(日) 09:03:38|
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フロロはもう使わない…

僕がいつも使うティペットが
品切れ中だったので
周りで多くの人が使ってるフロロカーボンを試してみるかと
使ってみたが…

少なくも40センチ以上の魚。
5打数1安打。
うち、50オーバーは2つ。
201607231023237bf.jpeg
唯一の44センチ。


このハイプレッシャー、
いったいのべ何人もの人がここを流したのか…
その中で回ってきた打席は5回。
なかにはフライには出てきたが、
スレた魚特有の合わせてもなにも手応えのないパターンが2回。
それはまぁ仕方がないとして、
逃したあとの2回がちょっと…

結び替えたばかりのティペットで、
フッキング後、
50オーバーのぐんっ!ぐんっ!ぐんっ!と
頭を振ったのを愛するグラスロッドで
いなそうとしたらブチン!
というのが2回です。

ちょっと暴言吐きそうになっちゃう気持ちはわかるでしょう。


ティペットに求めるものはなにか?
ニジマスなどをターゲットにした特にドライフライフィッシングの場合、
しなやかさだとかいろいろあるけど、
やはり耐久性。
でも持久力はあまり必要ではないのでは?
それは特に大型のニジマスの場合、
大体の場合はスレている。
でもなかには3xでも出る場合もあるけれど、
1日のなかのワンチャンス、それをティペットを見切られて…では
勿体無い。
しかも3xが切られるほど引っ張るとしたら
魚の口も持たないでしょう。針も同じく。
よっぽどいい場所に理想的なフッキングをしないといけませんね。

個人的にティペットに求めるものは
瞬間的な耐久性です。
それは結んでからせいぜい数キャスト以内に強ければいい。
大型の魚となると狙って釣りに行かなくてはいけないので、
そのくらいの間最高の耐久性があれば問題なし。

あとは結び変えるときにどれだけミスなく毎度完璧なノットができるかどうか。
狙っていたポイントにたって、
結び変えるときに何度もミスノットができて最後に手でグッと引っ張って
切れるようではお話になりませんね。
それがタイミング勝負のライズの釣りだったりしたら…
1日のなかで何度も結び変えるたびにそういうことがおこっていては
ちょっとねぇ。

そう考えるとナイロンが好きですね、改めて。

20160723102345a45.jpeg

リーダーシステムが最近20ft近くまで使うことが多くなってくると、
フライパターンも色々考えなくてはいけませんね。
これなら空気抵抗も少なく
1日通して快適でした。

まずはティペット補充して
作戦立て直しです。
  1. 2016/07/22(金) 14:51:00|
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ニジマスの話 Part2

相も変わらず
通っておりますが、
はっきりいって全然ダメ!
201607182312131b9.jpeg
このフィールドでのなんとか40そこそこのライズを取ると
こんな感じ。
一見簡単そうに見えてそうはいかないんだよなぁ〜



行けば毎度のごとく、
ロクマルクラスには遭遇するものの、
フライを見に来るとか、
かけたけどハズれた…とかというようなハプニングも一切なし!
もはや自分が川に入られる時間帯では無理なのかと思ってしまうほど。


この間出会ったニジマスの話をひとつ。

そこはビックウォータープールの開き。
川底にはこぶし大の石が敷き詰められており、
開きが段々浅くなって膝上ほどの水深のところに
長さ20mほど岩盤が石の間から顔を出している。

ここは過去にもコテンパンにされた場所。
とりあえずプールの様子でも観察しようと腰を下ろし
飲み物を飲んだりしていると…


開きの岩盤沿いにロクマルクラスを発見。
気づかずに渡ってしまう人もいるのでは?というような場所。
もちろん水面はフラット…

よくよく観察すると、
やつは水面には興味を示さず、
岩盤沿いに定位して水中でなにかを食べていた。

とりあえず、ティペットは6x。
ビートルパターンを結んで1投目。
細心の注意を払ってサイドからキャスト。
フライが魚の3mほど上流に落ちてゆっくり流れて魚の眼の前まで行くと
やつはフライを凝視しながらフライと一緒に5mほど
泳いでパッと見きって元の場所に戻った。
そしてすぐピックアップするとやつに警戒されるので
そのままラインをほったらかしにして
完全に下流まで流してからゆっくりラインを持ち上げると…

やつはビュン!!っと動く。

そう、
ゆっくりラインを持ち上げたつもりが
ほんの少し、ほんの少しだけピシャ…っと音がなった気がした。
やつとの距離は15m以上離れてるんだよ!?

もうあっぱれという他ないでしょ〜。

その後もやつは岩盤沿いを上流に下流に20mほど大きく移動と定位を繰り返して
こちらを翻弄し、
ワンキャストで決めたはずの7xに結んだニンフすら見に来て
プイッと避けられる始末…


もうどんだけ…

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どこも人入りすぎて
魚たちは水面恐怖症になってますね。
今日みた50クラスも本物のカディスが水面をパタパタやっただけで
ビビって逃げて行きましたからね。



もう最近こんなやつにやられっぱなしです。
でもこちらの姿を見ていないのに
ラインの音などにそれほど神経質になっているということを
勉強させられましたね。
皆様もキャストやピックアップ、
ウェーディングの時には細心の注意を払って行動しましょう。


魚たちは聞いてますよ…笑
  1. 2016/07/18(月) 23:04:37|
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ニジマスの話

ここ最近、
ここでこそ釣りたい。
あいつを釣りたい。
自然とそんな気持ちで川に通っていて、
もちろん魚は簡単には釣れないが、
とても充実している。

でも、めちゃめちゃ厳しいです。
釣れるとこに行けば釣れるのはわかってるんだけど、
それじゃ意味がない!
釣り人にとってのゴールは魚を釣ることなのはわかるが、
そこまでのプロセスをより求めてるような気がする。


そんななか出会った印象的な魚の話をいくつか…


20160713210020244.jpeg
43センチだったかな?
もちろん前にも話したハイプレッシャーじゃなくて、
ヘビープレッシャーな区間。
ここの魚は間違いないことをこの大きさで照明してくれるような
コンディションの魚なんだけど…

この魚はビックウォータープールの中央、
流れが絶えず変化し続けるヨレのなかを
左右に大きく動きながらチョボ、チョボっとライズしていた。

ワンキャスト勝負で一発で仕留めたのはいいのだけど…

気になるストマックは…
2016071321000921b.jpeg
おそらく自分がみた数回のライズは
#16くらいのスピナーでしょう。
でも注目なのが、
周りにある動物の毛。
そう、どうみてもネズミの毛…
魚のお腹を優しく撫ぜると
ゴロ…
っとあるけど吸い出せなくて何度かやると出てくるのは
この毛ばかり。

きっと夜とか明け方にネズミがここを横断しようとしたら食われんだろうなぁ。
前にもあったけど、
この大きさで、
このプレッシャーのなか、
ネズミ食べちゃうんですね。
すごいなぁ魚は。



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気が早いかもしれないけど、
標高の高い山岳渓流ではよく見かけますね。
難しい魚を相手にすると、
いかに自分のアプローチのバリエーションや
キャスト、ドリフト技術、
そしてフライパターンが貧弱なものか痛いほど実感してます…
  1. 2016/07/13(水) 21:18:51|
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完敗…


仕事と仕事の間の数時間…
往復の移動時間考えたらそれってどうよ?
と言いたくなるくらいの短期決戦。
昨年の晩秋…
クライマックスシリーズで通いに通ってついにライズしたロクマルに
瞬殺を食らったポイント。
ここには間違いなくロクマルクラスが2本入っているのを確認してる。
状況は悪くなさそうだった。でも忘れちゃいけない人的プレッシャー。


1本目のロクマル。
フライにゆっくり浮上してきたものの
サバっとやって遅合わせするもなにも手応えなく、
フライがスポーンと帰ってきた。


今日はこれで終わりかと思ったが違った。
昨年にはそのややこしいところでライズしてたなぁと
キャストすると、出た。そしてフッキングした。
20160706155227778.jpeg
かけてから一気に上流に向かって走り、
あっという間にバッキングラインが。
巻きながら追いついても、
またすぐにバッキングが飛び出していく。
しかもこの魚、一回もくだらない。
上流に登り続ける。なぜ?

でもすぐにわかった。
上流には流木が沈んでいることをこの魚は知っている!
3回目の突進で見事魚の作戦通りに突っ込まれジ・エンド。

これにはあっぱれという他ないでしょ笑
30m以上上流にある逃げ場知ってるんだぜ!?ここの魚!
凄い!

でも次は釣ってやる!

帰り際、
20160706155215b4a.jpeg
なんとか50センチ。

本当は嬉しいはずだけど、
あの魚の後では…
201607061551576f5.jpeg
ストマックは#24前後のメイフライダンやらイマージャーやら。


本当に魚って凄いですね笑
  1. 2016/07/06(水) 16:05:46|
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7月!!

あっという間に7月ですね。
6月はほとんど雨だったような…
真冬にも川に行く自分が
この時期に仕事関係なしに川にこれだけ行かないことがあるのかというような
日々が続いていましたが皆さんもきっとそれは同じでしょう笑


そして、仕事と仕事の合間の1日。
もういかない!!
と奮い立ってみたものの、土曜日…
きっとどこも人で溢れかえっているのが想像できましたが
取り敢えず行ってみることに。


前から入ろうと思っていた区間。
それはこの川に通うきっかけとなった激戦区。

結果からいうと一尾も釣れませんでした笑
サイトで何匹も確認するものの、
ワンキャストでスッと逃げていく。
なんで?

よくハイプレッシャーとか言うけど、
ここはハイじゃなくて、
ヘビープレッシャーという表現がぴったりかと…


大きく移動するも雨が降り出す。
カッパを着て流れを観察していると、
流心と対岸に入ったブロックとの間、
幅10センチ、長さ50センチくらいのピンスポットの流れで
チュパ、チュパっと口先すら見せずにライズが始まった。


メイフライなどのハッチもなかったということと、
ライズフォームから行ってテレストリアルがくさいなと。
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赤じゃなくて朱色のレッドバンドが渋くてカッコいい。


2488#10のビートルパラシュート。
ハックルはとっておきのナチュラルブラック。
ワンキャストで決まるも無視。
二回目は流心に落ちてしまい、論外。
3投目は決まった。これで出なかったら#16のアントだなと思ったら
チュパっとやった。

20160703091819332.jpeg

52cm
魚も体力マックスでなんたってスピードが段違いに早い!
対岸のブロックにそって走られた時は冷や汗ものでした。

やったぜ!
  1. 2016/07/03(日) 09:33:19|
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dunkeld06

Author:dunkeld06
ようこそ!北海道の道東方面でフライフィッシングを楽しんでいます。
 最近はウェットやニンフといった水面下の釣りを勉強中です。
 タイイングもまだまだ修行中ですが、がんばっていきたいと思います。

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