鱒狂い

近状…

すっかり寒いですねぇ…
水溜りが凍っているのを見ると、

あぁ〜…今年も終わってしまうのか…

と、川を彷徨い歩いた今シーズンを振り返りながらも
久しぶりに巻いたニンフ達がこれまたカッコよく見えたりしてます。




40ちょいを2本釣り、
改めてフランクソーヤーの偉大さを感じています。
フェザントテイルってすぐ壊れますよね?
でも1匹までがなかなか遠いこの時期のニンフフィッシングにおいては、
フライの耐久性はあまり必要ではなく、
それよりも、フライの流し方やラインシステムや、
ショットをどれくらいつけるかぁとか
色々なことを考えながらじっくりとやって
やっと釣った一尾の喜びを噛み締める。
そこで、ばらばらになったフェザントテイルの
儚さがまた、すっかり緑の消えた寂しい景色と相まって
かなりグッとくる。


そして、



サンマじゃないよ?笑
数、サイズ共にかなり厳しいアメマス河川。
どんなもんかと大して釣りもせず川を歩いたりなんなり…

確かに何年か前に比べると
魚影の薄さに驚きますね。
それでもなんとかそこそこ数を釣っていただくことができたので◎!


道東道の開通によって圧倒的に交通量の増えた
田舎道のすぐそばにて…
高速道路の開発…
そして交通量の増加に伴い、
道路の脇に増えた弁当や空き缶ペットボルなどの
ゴミ…

このすべてがまったく関係ないとは思えないのは
自分だけでしょうか?
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  1. 2015/11/23(月) 18:58:04|
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ドライフライクライマックスシリーズ 終了のお知らせ

え〜

そこそこの間続きました、
「ドライフライクライマックスシリーズ」
が終わりました。
これからはライズ狙いを全くしないというわけじゃありませんが、
ニンフでネチネチやったり、

ストリーマーやウェットをツーハンドでキャストして…

というような感じになっていくと思います。
ちなみに白のスレッドで巻いて、
最後に黒の油性マジックでスレッドを黒く塗ってから
ヘッドセメント重ね塗りでやると良い感じです。


いまこうして思い返すと、
行く度に発見があり、
成長できたなと実感できることも何度か…
だからいまの自分がもう一度今年の秋をやり直せるなら
かなり違った結果になるかも?

それくらい充実してました。
まぁ50オーバーはとれませんでしたが…


秋のあらぐいとは!?

だとか、

クモと秋風の関係

だとか、
色々!

そして結局のところ、
何もかもが君次第だったりして


とまぁこんな感じでしたが、
次回からはドライにこだわることなく、
ニンフもバンバン使って…みたい感じになると思います。
まだ試してない秘蔵のマテリアルもあるしね。

あぁ〜あのライズ…
いま思い返しても胸がぐっと締め付けられような
重圧というかなんというか。
優雅すぎるゆえ、
結果はどうであれ、キャスト=ライズがなくなる。

それならずっと見ていたいとまで思ってしまう。

最後に
北海道のフライフィッシングシーンにおいて、
川によるけどまぐれはほぼなく、
己の腕をあれほど試される釣りはないのでは?
キャストなどアプローチ全般、ドリフターの生態、
そしてライズのその時までどんな時間を過ごすのか。
北海道のハイシーズンはここにありっ!
あぁ早く秋にならないかなぁ…笑
  1. 2015/11/18(水) 14:03:03|
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ドライフライクライマックスシリーズ第8回戦

もう…
1時間は待つのは当たり前。
寒いのにね笑

で、そんな幸の薄い釣りをするためには

車を止めて、準備して藪をかき分けていく前に、

「なにか辛いことがあった時に食べよう…」


そんなことが必要な釣り場です。


もうライズなんか諦めて、
ニンフ沈めてやってダメなら移動しようかと思ったが
やっぱり待ってみて、
しばらくすると、
一回ライズしたような気がした。

そしてまた一回。

大急ぎでティペットを結んでフライを結んで、
そしてまた一回…

これは貰ったぁ!

ワンキャストでばっちり決めさせてもらいました。


40ジャストでしたが、ライズをしてとれただけ
贅沢なもんですよ、あの状況では。


一回目はおそらく口先だけだしたライズ。
それは右上あたりの小さいブユのようなもの。
そして2回目は完全に水面に浮いていたものを食ったのを見たのでおそらくスピナー。
そして3回目は水面下のイマージャーかな?

4回目は残念ながら僕のフライでしたぁ笑


そしてもう一度チャンスがあり
それは45前後だったが、
フッキング後手前に走られ、
かじかんだ手で思ったようにラインをたぐれず
ラインからフッとテンションが失われた…笑


移動して歩き回ったが、
プライムタイムはとうに過ぎていて
結局その後はなにもなし。
そんな釣りです。
  1. 2015/11/09(月) 22:52:13|
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ドライフライ クライマックスシリーズ第7回戦

ここ最近、
通いに通ってあなたどうするの?
というような声が聞こえてきそうですが、
簡単に言うと、
釣れません…でもなにがすごいって、
行くたびに、ライズと対峙するたびに
新しい発見が次々と見つかり、
フライフィッシングの経験値がグイグイ上昇しているような気がしています。

やはり、
ライズを誘発しているメインキャラクターはこれ!



ライズを待つといういう行為は
いままではただひたすら待つ…というイメージだったが、
ある程度の根拠をもって待つとではかなり
意味が違ってくる気がする。
それが少しできるようになったら
ライズに遭遇する確率も上がった気がします。




で、
なんとか45クラスを攻略するも

写真撮る前に逃げられたり…


ロクマルのヘッドアンドテイルライズに
ガクガク震えながら結んだ6x。
タイミングはかってワンキャスト…




遅あわせもきまり、
やつがブンブン頭を振った瞬間、
スパンと切れるティペット。
歯に当たったかのか…竿先に負荷をかけるようにして
魚のダッシュに備えていたのに。
年に何回かある、
フッキングして魚が大きく頭を振った瞬間に切られるのが
よりによってこのタイミングで…

さて、明日の雨or雪が今後のドライフライフィッシングに
どれだけ影響するのか。
間違いなくいい方にはいかないでしょうねぇ…
  1. 2015/11/07(土) 22:14:18|
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ドライフライクライマックスシリーズ第6回戦

最初のフラットプールで二時間ほど
まつとはじまった。
しかし、そんなに簡単にいかないのは
いいだけ経験してきたのでわかっちゃいるが、
あのライズは…

お連れ方の釣った魚のによってたかって
ストマックを吸い出す。

結局今日のメインドリフターはエルモンイマージャーか。
ダンには目もくれず、黙々と水面下を流れるものを
背ビレ出してライズする。



今日の最大魚は40cm。
この時期にドライで狙ってこれくらいのが釣れれば
文句なしと言いたいところだが、
比べものにならないライズが何度か。


あのライズは夢にでるなぁ。

  1. 2015/11/01(日) 22:32:40|
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dunkeld06

Author:dunkeld06
ようこそ!北海道の道東方面でフライフィッシングを楽しんでいます。
 最近はウェットやニンフといった水面下の釣りを勉強中です。
 タイイングもまだまだ修行中ですが、がんばっていきたいと思います。

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