鱒狂い

新ジャンル!生命反応なし!


ここ2週間、通いにかよって当たりは一回。

日に日に酷くなる濁りにもめげずに通う。
リトリーブ中にズンとさわったのであわせると
どすんと来て、そのまま流れに乗っていく。
初めてドラグでました。
そのままずんずん走っていったが、
後半はただ重いだけ…?

これはこちらを油断させて
最後の最後で抵抗して逃げるつもりだな。
こっちだっていままでそこそこのやつとは
戦ってきたんだ!その手には乗らないぜ!

みたいな感じでリールを巻いていると、
ついに魚体が水面に!!



って、尻尾から上がってきたよ





45くらいのアメマスの尻尾にがっちりとフッキング。

無理に外して傷つけるのはよくないと思い、
チューブをさっと上げて針のところでティペットを切って
手早くリリース。

あっ、やっとチューブフライの話が出てきましたね。
そうです。チューブフライに挑戦してます。
やはり大きなフライを巻いても
フックは小さくできるし、なにより軽い!

いまはまだプラスティックチューブに巻いてるのですが、
板オモリをつける位置を考えれば簡単にキールにもなる。
自分はシリコンチューブを最後につけてフックを固定しているので。


さぁ
今日も濁りのきつい川に行ってきます!
足下にはご注意を…
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  1. 2015/03/28(土) 10:02:20|
  2. Tube flies
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アメマスも終わり?

また下流域にいってきましたが、
水位の上昇と濁りが…あったかいもんね。

よって、自分のキャストやその他もろもろの
技術不足により、なかなか厳しいでした。
ので、上流域にいくと、濁りはほぼなく、
水位もあまり変わっていませんでしたので
虹鱒狙いで!

結果は言うまでもなく惨敗でしたが
1度、スイング中に
コココン!ときてあわせると
ググンと外れました。
そんなにボトムまで沈めてないのになぁ…
きっと流木ですね(笑)

そんなわけで、タイイング。
ウォディントンスタイルのストリーマーに
はまってます。

バスタードシープを使ってみました。
ちりちりのヘアがとてもいい感じで
巻いてみてなんか雰囲気あるなぁと。
ただでさえ幸薄い釣りなので
このフライでこそ釣りたい!と思えるようなフライを
気合い入れて巻いています。

ヘッドも気合い入ってますよ(笑)
数本巻いたら一回目、二回目、…というような感じで
まとめてやってます。


とはいいながらもやっぱり根掛かりの多いポイントでは
量産型もかかせないなぁと。
いろいろやってきて、
ウォディントンスタイルのストリーマーもそうですが
キールで泳がせるフライは強いなぁと思います。
そこらへん、ツーハンドの先輩たちの意見としてはどうなんですかね?

あっという間にできあがり!

雪代までにあと一匹は釣りたい…
ヨクハ ツキマセン
  1. 2015/03/18(水) 09:20:20|
  2. タイイングあれこれ
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つかの間の


最近個体数が多くなってきてるみたいですね。
釧路の方では見たことがあったけど、
こちらのほうではなかなか見たことがなかった。

1度はかなり数を減らした生き物が増えてくるっていいですね。
イトウが数を増やすには課題が多すぎるように
思いますが…


さて、
キャスト練習と新規開拓をすべく
二時間ほど川へ。
すると上流からボートが下ってきて、
どうやら釣り人のようだったので
話をすると朝からやってアタリは一回。
でもすぐばれたらしい。


その人が自分やっていたランを荒らさないように浅瀬を
下っていってくれたので続行。


ヨンマルでしたが、自分にとっては先日に
引き続きの貴重な魚。
白斑か感覚が広くて、色も銀色というよりは
黄土色。
堰堤から上流か下流かによって
アメマスの色も変わってくるのかなぁと。

いま十勝は夜中から続いた雨が雪に変わってます。
あぁ!釣りいきたいなぁ!
  1. 2015/03/10(火) 14:11:22|
  2. 釣行記
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大きな一歩

ツーハンドタックルを揃えてから
はや3ヶ月と少し。
時期的に厳しいのはわかってはいるが、
それでも通って通って通いまくった。

十勝川には子供の時から憧れのようなものがある。
圧倒的なスケールで力強く流れる川はいつかこの川で魚釣りをやってみたいと思っていた。
しかし、通えど通えど見事に返り討ちにあった。

たまにシングルハンドにも浮気した。




ついにその時は来た。
いつものように十勝川産メーターオーバー流木を
キャッチしたあと、その付近にまだまだ流木が点在していたので、
そこをしつこく流してリトリーブした瞬間、グッと。
でも、いままでにない生命感にあせるあせる(笑)
37㎝。決して大きくはない。というか小さい方なのか?
でもそんなとき、前にテレビでやっていた
アポロ11号のニール アームストロングが
月面着陸したときの言葉を思い出した。

ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類に とっては偉大な飛躍だ。

ニール・アームストロング (宇宙飛行士)

月面着陸という偉業と比べるのはあまりにナンセンスなのは
わかっちゃいるが、小さくてもこれは自分にとって大きな一歩なのだ!

その後

44㎝

40㎝。
このほかにも25くらいのちびっこ虹鱒も釣れました。




よっしゃ~!!!!
  1. 2015/03/06(金) 09:38:54|
  2. 釣行記
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プロフィール

dunkeld06

Author:dunkeld06
ようこそ!北海道の道東方面でフライフィッシングを楽しんでいます。
 最近はウェットやニンフといった水面下の釣りを勉強中です。
 タイイングもまだまだ修行中ですが、がんばっていきたいと思います。

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