鱒狂い

大晦日

昨晩、郵便受けを見ると
初売りのチラシや葉書のなかに
なにやら悩ましい小包が…
封を開けなくてもわかるよね。

お手紙を読みながら撫でたり眺めたり。

まずはボディーに羆を、
そしてウィングに蝦夷鹿でディアヘアカディスを。
ごわごわした羆をダビングするときは
ダビングループを作って、スレッドが切れる限界まで
絞め込んだあとにさらに指でキツくはみ出たモジャモジャを
ダビングするときにやるようにやると硬く、強いボディーができました。


そして、この羆を触ってあっと思い付いた。
マシュマロビートルのエクステンドボディーに
使ってみようと。
まだ川で流していないので、
どれくらいで浮くか、魚を釣ったあとにどれくらいで
浮力を取り戻すのからわかりませんが、
とりあえず巻いてみました。
でもフロータントをごしごしつけてみたら
ものすごい付着するから、
今晩は一緒にお風呂に入るしかないですね(笑)


実はエクステンドボディーをつけたあとに
ポストの根本に蝦夷鹿までパラッとつけました(笑)
だってこの鹿、いままで自分が持っていた
マテリアルとしての蝦夷鹿のイメージを軽くひっくり返してくれるんだもの。
生で見ると艶々だよ。

ボディは羆とオレンジのシールズファーでワンポイント。
きつい流れのなかから
すっごい魚がこのオレンジ目掛けて飛び出してくる予定です。(笑)

もうなんと言っていいのか…
素晴らしいです。
来年は忙しくなりそうです(笑)
ほんとにありがとうございました!!

そして今年もこのブログに付き合ってくれた方々、
どうか来年もよろしくお願いします!
来年も皆さんにとって素晴らしい年になればと思っています。

それでは!よいお年を!
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  1. 2014/12/31(水) 14:34:49|
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簡単!?ウェットフライのウィング取り付け方法!

鼻風邪をこじらせたみたいで
身体が気だるい日々が続いています。

さて、
ウェットフライなんですが、
スロートやなんやかんやを結んで、
最後にウィングを…これが難関なんですよね。
今年も残すところわずかとなり、
終わりよければすべて良しというように、
ウェットフライのウィングをビシッと巻き止めるための
工夫というか、技を紹介します。

トラディショナルなパターンで巻くことに
こだわってる方にはおすすめできませんが、
初心者だったり、これからウェットフライの釣りを
やってみようと言う方にはおすすめです。


まず、調べてみるとこんなのがありましたね。

フライフィッシャー2013の4月号の備前さんの記事。
これはブロンズマラードの取り付け裏技が紹介されてますが、
備前さん、フェザーウィングの前に、
クイルウィングが難しいんだよ…という方がいるはず。

そこで考えたのがこれ!

今回はマドラーミノーを巻いている写真ですが、
そこらへんは気にせず。
まず、クイルウィングを結ぶ前に
スクイレルテールなどのヘアー系のマテリアルを結びます。
これはエルクヘアカディスを巻ける方ならできますよね?
このときに出来るだけシャンクの一点に結ぶのが大切です。
あまりシャンクを包むように巻いてしまうと後々やりづらいので。

そして、
巻き止めたスクイレルテールを挟み込むように
ターキークイルをいつも通りに巻きます。

上から。

こうすることによって、
最初に巻いたスクイレルテールが
クイルを真っ直ぐ巻き止めるための補助をしてくれます。
上から見たときにスクイレルテールの上からしっかりと
包み込むようにターキークイルが止められるようにだけ
気を付ければ簡単にクイルウィングを真っ直ぐバランスよく
巻くことができます。
初心者だけでなく、ドライやニンフばかり巻いて
久しぶりにウェットを巻くときはこの方法で巻けば
すぐに感覚を取り戻すことができますね。



とりあえずやってみて!(笑)
  1. 2014/12/27(土) 10:07:00|
  2. タイイングあれこれ
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師走


まずは
「フォールリバーラット」だったけか?
マテリアルは
Tail:peacock sword
Body:peacock herl
Wing:squirrel
Hackle:hen grizzly
簡単にまけて釣れるおすすめパターンです。


そして、
「ブラックキング」George kelson,The Salmon Fly,1895
フックはAlec jackson standard wire spey hook #3

ここまで行ったらふぅ~と一息…
あとはヘッドを処理して

完成!
あとはヘッドセメントをクリア→ブラックを何回か繰り返して
終了!

ずっとこういうフライを巻いて使ってみたかったので、
楽しいですねぇ~(笑)
まぁ春は先ですけど。

でも丁寧に巻いて根掛かりしたら悲しいなぁ(笑)
  1. 2014/12/20(土) 10:04:30|
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ご報告



ついにツーハンドデビューをしました。

色々悩んだ結果、こんな感じになりました。
魚の反応はなかなか厳しいとは思いますが、
まずはキャスト練習にしばらくは専念します。


そして、
使うフライもいままでの釣りとはまた違ったパターンなので、
タイイングも楽しくて仕方ないです(笑)

多分魚の写真は今年は望めないので、
しばらくはまだ釣ったこともないくせに
ストリーマーやヘアーウィングパターン等々を
アップしていきます。

皆様、どうかツーハンド初心者を暖かく見守ってください(笑)
  1. 2014/12/14(日) 16:57:32|
  2. つぶやき
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吹雪の釣り


ここ最近、
何回か川に出掛けてましたが、
やっぱり厳しすぎますよね。

一日に一回あればいい方の魚からの反応も
掛けた次の瞬間、首ふりで外れたり、
ロクマル近いやつをかけるも、
岩に擦られフッとね…
へなへなと崩れて落ちた自分の膝に
岩との摩擦で瞬殺されたティペットが。
こうなってはどんなに太い糸でもダメですね。


そして昨日から降り始めた雪!
なぜ、自分が川にいこうとした日に限って!

川についたはいいが、
10㎝近い積雪であっという間に真っ白に。
そしてネットは板のように凍り、
ロッドガイドは完全に氷で塞がる始末。

めっちゃいかしたビンテージフック。
マスタッドのケンダルラウンドフック。
これをこの時期、魚はここで休んでいると
信じて釣り続けて…

53cm。
掛けたがリールがカチンコチンに凍ってまったく動かなかったので、
魚について走った。

もう何もかも雪でむちゃくちゃだった分、
むちゃくちゃ嬉しかった。


追伸…
ツーハンド買っちゃおっかな。十勝川でやりたいもんね。(笑)
  1. 2014/12/03(水) 15:46:45|
  2. 釣行記
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プロフィール

dunkeld06

Author:dunkeld06
ようこそ!北海道の道東方面でフライフィッシングを楽しんでいます。
 最近はウェットやニンフといった水面下の釣りを勉強中です。
 タイイングもまだまだ修行中ですが、がんばっていきたいと思います。

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