鱒狂い

水温3度!?


帯広に住んでいるとなにかと頂くことの多い菓子達。
なかでも最近面白いなぁと思っているのがこれ!
小学生の詩がかかれていて、とってもいい。
やっぱり子供の感性はすばらしい。
いつまでも少年の心を忘れずに釣りをしていきたいですね(笑)


そこはフラットエリアが続く区間。
この時期、魚はほとんど流れのなかにいないので、
ブラインドで探ってもなかなか難しい。
そこで、サイトでやるために魚を探す探す。

色々仮説をたてて魚を探していくと、
岩盤の脇、流れが止まっている場所に
35~55㎝くらいのが5匹ほど固まってじっとしているのをみつけた。

観察しても魚が捕食しているような動きはまったくしない。

水温を計ると、
3度!?
虹鱒の場合、5度を切るときつくなってきます。
なにをしても無反応…

逃れることのできないこの現実。
迫り来る厳しい季節。
自然のなかに身を置くと、それをより実感しますね。
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  1. 2014/11/20(木) 17:10:49|
  2. 釣行記
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Quill Gordon... Theodore Gordon style

ぐはっ!

狙っていたフラットエリア。
そそくさと引き返してきました(笑)



アメリカのビンテージ釣具屋で、
倉庫掃除をしたらしい。
すると、
マスタッドのフック群が出てきたらしい。
でも、コードは不明。

多分見たことから人はいないでしょう。
なぜなら、いままで日本に輸入されてないフックだから。

そんなフックに巻いてみました。

Quill Gordon... Theodore Gordon style

フックのコードは不明ですが、
Mastad-sproat hooks
T.up tap.Eye Bronzed
2ex long shank
Reversed gape.
こんな感じです。

昔のフックは、
同じブロンズフィニッシュでも
現代のブロンズフィニッシュとは違う、
渋いブロンズなんですよ。
これがたまんないです。
まぁそういうフックは錆びやすく、
現代のブロンズフィニッシュは錆びにくくなってます。

いっぱい巻いて、できの悪いやつから
来シーズン、贅沢にも実戦投入してみようかな。
これで釣ったらたまんないですよね。きっと。
  1. 2014/11/16(日) 21:37:39|
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北のタイイングデスクから…

マテリアルはざっとこんな感じです。

フックはTMC112TR#17。
スレッドはダンビル6/0 70Dブラック

まずはエアロドライウィングをねじって…
こうすると、エアロドライウィングがばらばらに
ならずに使えます。見えにくかったら現場カット!(笑)
ムースボディ2本で丁寧にテイルを結んで、
ボディはグースバイオット。
こういうボディ材を使うとどうしても一匹で大破してしまう。
ので、ほんのすこし、マルチグルーを塗ってから巻くと結構強いですよ。
先日、ニジマスを仕留めたCDCダンもこうして巻いてます。

そして、ミディアムダンのお気に入りハックルを
エアロドライウィングの後ろ2回転、前2回転します。
そして、ブラックのダビング材でたすき掛けして、
ハックルを丁寧に分けていきます。
この時、どうしてもうまく拾えないファイバーは
ハサミでカットした方が精神的に楽です(笑)

こんな感じ?
CDCダンでは流れが荒くて…なときに使ってます。
もちろん、小規模渓流やヤマメ釣りなんかにもいいかもです。


って、多分今年はもうドライの出番はないでしょうね(笑)
帯広も雪が降りました…寒いです。
  1. 2014/11/14(金) 21:42:25|
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一発勝負!

確か一ヶ月くらい前に訪れたときは
20m以上も離れていたにも関わらず、
逃げていった魚がいた。

そこは緩い流れが対岸にあたって、
その箇所だけがボコッと深くなっている。
やつがフィーデイングにはいったときは
そのかけあがり付近にいて、
そうでないときはバンクの奥に隠れている。


なかなか川にいけていなかったので、
今シーズンはもうお預けかとおもっていたが、
時間があったのでいってきました。
この藪を越えたさきに…すっかり寂しい風景になりましたね。


昼に気温が上がったわずかなタイミング。
予想通りユスリカと小型のコカゲロウのハッチが
増えた。といっても、わずかに流れているくらい。

やつは、やはりかけあがり付近にいて、
五分に一回くらいのインターバルをあけて
モコっと頭を出している。


フライは、先日の記事で紹介した、CDCダンの黒。
TMC112TR#15。ティペットは6x。

ティペットが絶対にうかないように
シンク材を塗って、すべての準備を完璧にした。

一発勝負!

立ち位置は20m以上離れたところから
ダウンクロスでフライを送り込む。
魚の2~3mほど前まで投げて、
メンディングして、ティペットを完全に沈ませる。


大きな頭がモコっと出て、いちにのさんで合わせた。


54cm。
いつもうまくいかない釣りも、
たまにはまくいいくもんですね。

またフライ巻きためないと!
  1. 2014/11/12(水) 19:00:16|
  2. 釣行記
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CDCと個人的に大発見なお話

やっぱり、
CDCはセレクトされたものが一番ですね。
大袋にいっぱい入って1000円、ではなく、
フェザーがきれいに50枚くらい入って1000円以上。
フライタイイングを初めて、
CDCと出会ったときの衝撃は忘れられませんが、
最初はごしゃごしゃっと入った方を買っていました。

が、
いろいろ経験を積ませていただいて、
フライを綺麗にピシッと巻きたくなってくると、
マテリアルもピシッと揃ったやつがいいですね。

川から離れてここ数日。
今シーズンはもう出番がないのではないかと言うような
フライばかり巻いています…(笑)



で、


話はそれますが、

皆さんがニンフをやるときにショットをつける場面が多いと思います。
でも、
キャスト中に遠心力でショットがずれて、
気づくとビーズヘッドみたいにニンフにぴったり
になってきますよね。
でも、これはナイロン糸を使えばかなり防げます。
←でもずれるのでこまめにチェック&ティペット交換!

しかし、最近の僕の釣りは
フロロカーボンを使い倒してみようということで
ナイロンはあまり使っていません。
でもニンフをやってショットをつけるとナイロンに比べ
フロロは固いのでショットがすぐずれます。

どんな雑誌を読んでもこれを解決する方法はなかなか
いいものが見つけれませんでしたが、
あることがきっかけで発見しました!!


ドライシェイクスプレーでしたっけ?
ドライフライにシュッとかけるだけのあれです。
皆さんのベストのポケットに入っているあれです。
あれってドライフライにかけるとき、
指にも少しつくじゃないですか。
そのかかった指って少しザラザラしませんか?

まさかと思って、
フロロのティペットのショットをつけたい部分に
シュッとかけるとそこが白くなるので、そこにショットをつけるとあら不思議。
まったく動かないとは言いませんが、
かなり改善できると思います。

あまりラインスピードをあげないでワイドループで
投げると僕的にはナイロンで使うのとあまり変わらないです!


是非、お試しあれ!!
  1. 2014/11/04(火) 21:43:24|
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dunkeld06

Author:dunkeld06
ようこそ!北海道の道東方面でフライフィッシングを楽しんでいます。
 最近はウェットやニンフといった水面下の釣りを勉強中です。
 タイイングもまだまだ修行中ですが、がんばっていきたいと思います。

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