鱒狂い

夕立

そこは大きなプール。
以前にかなりの大型を逃がしてしまった場所。
しかし、先行者だらけ・・・
毎日人が入っているようで多い時には4、5人は入っていた。

雨が降ってきたので
これは?
と思い、その場所に向かったが先行者の車が・・・
しかし、かなりの雨だったのでしばらく待っていると
先行者は車に戻ってきて引き上げていった。

そこで私は
レインジャケットを羽織り、藪の中を土砂降りの中ぶち抜いてポイントにたった。
IMGP0554_convert_20140720100336.jpg
62cm。
反転流のそこから雨が弱まると同時に浮いてきて水面下で捕食していた。
目の前まで沈めて鼻先で
ピピッ!
やると
バクン!


その後も良い感じの場所なのにいつも反応がないポイントで
ドライフライの下でギラっとしたので
フライを交換して・・・
IMGP0562_convert_20140720100720.jpg
56cm。スパ~ンと尾びれあがってます。
ホームでの目標であったロクマルを仕留めることができた。
でもなんでこんなにやせてるの?
人入りすぎなのか?

最近はこんなピンポイントの釣りばかりですねぇ~。
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  1. 2014/07/18(金) 09:38:49|
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束の間の…

最近はなかなか時間がとれず、
一時間や二時間、様子見程度にしか釣りを出来ていない状況です。
記事にするようなこともとくになかったのですが、
ダラダラ釣行を簡単にまとめてみます。
IMGP0540_convert_20140717202813.jpg
TMC212TRでまだ大型の魚はかけてないけど、
バイスに挟んでスレッドで下巻きする時にずいぶんふにゃふにゃしてない?
これ伸びないの?って思ってます。そこらへん知ってる人いますか?
IMGP0541_convert_20140717202502.jpg
フライも試作品をいろいろ考えて
テストを繰り返してます。

短い時間しか川にいれないので、
ここぞというポイントまで竿も組まずに歩いて、
一発勝負!

自然と集中して、その一瞬に備えることができる。
ジュボっ!
大型の魚が下心丸出しで投じたドライフライを吸い込む音ってすごく耳に残る。
IMGP0532_convert_20140717202448.jpg
52㎝。
今時期の魚はスピードが違いますね。
フッキングの次の瞬間、
手元のラインをはね飛ばして、派手にジャンプ!

アツかったです。
  1. 2014/07/15(火) 19:21:54|
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修行の川 Part2

昨日に引き続き・・・

やはりこの川の人的プレッシャーはかなり高い。
どこにも新しい足跡・・・

大型からの反応はまったくない時間が続くが、
いないから反応がないのではなく、
いるのに反応しない。

つまり魚のほうが一枚も二枚も上手と言ったところ。

今シーズンの目標はこの川で50cm以上を釣ること・・・
一見、優しい流れに見えるが、
そこに泳ぐ魚はひねくれ者ばかり。
IMGP0523_convert_20140703150858.jpg

最後のポイント。
岩場をへつって20m先から魚を確認していた。
魚は水深2mほどで流れが複雑によれている場所にいた。

いつもの調子なら、
まわりこんでフライを流し込むのだが、
ここではそう簡単にはいかないことはわかっていた。

なのでしばし観察・・・
ところが太陽が出てきて日が差すと流真の深みに移動していってしまった。

あきらめきれず、さらに岩場をへつって見てみると
水深5m以上は優にある流真わきにいるのをなんとか確認。
しかし、アプローチしづらいが、キャストで一発スプークという状況には
なりそうでないので、状況はもしかしたら好転してるかも?
IMGP0524_convert_20140703151202.jpg

まともには投げれないので、
ぼよ~んと投げる。

何投目か・・・
思い通りに着水、メンディング・・・そして。
糸は5x。流真をまたいで5m近く沈めていたのでかかってから走られると
フライラインが受ける水流の抵抗はとんでもない重さ。
それだけできれそうなくらい。
下流へ走らせながら、岩場をへつりながら戻る。
IMGP0510_convert_20140703150304.jpg

51cm。あやうくバッキングラインまで出されるところでした。
この川でまさかの50cmオーバー。
こんなにうまくいくとは・・・

今日感じたのは、
一日のなかで魚のポジションというのは絶えず変化しているが、
今の自分の技術や道具で攻略できるのかを判断しながら
やらないといけない。見つけてすぐキャスト。ではなかなかうまくいかない。


釣りって難しいですね。
また時間をみつけて修行しに行きます。
  1. 2014/07/03(木) 15:23:13|
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修行の川 一日目

もしかすると、
この川は十勝で一番難しいかもしれない。

水の透明度はすこぶる高く、
釣り人は曜日関係なしに毎日誰か入っているようなハイプレッシャー。
よって魚はスレまくって、ミスキャストや迂闊なストーキングで
大型はすぐに沈んでしまう。

この川でのフライフィッシングがもしかすると究極のフライフィッシングかもしれない。



というわけで、
簡単には釣れない釣りに挑戦しています。
この川に立つと、
いかにホームの魚たちは素直でいい子だということが分かる。
そして自分の経験不足や技術不足を痛いほどに感じる。

もっとうまくなりたいです。

結果からいうと一日目は40cmに少し満たないニジマスが一番大きかったです。
そして、びっくり。
IMGP0497_convert_20140702202649.jpg
6番のマシュマロビートルをばっくりいきました。
かかった瞬間、
これは尺いっただろ!
と思ったが、メジャーを充てると29cm・・・
でも良い顔つき。

少し家から遠いですが時間を見つけてはこの川に通ってみたい思います。
  1. 2014/07/02(水) 20:35:36|
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dunkeld06

Author:dunkeld06
ようこそ!北海道の道東方面でフライフィッシングを楽しんでいます。
 最近はウェットやニンフといった水面下の釣りを勉強中です。
 タイイングもまだまだ修行中ですが、がんばっていきたいと思います。

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