鱒狂い

魚釣り



久しぶりに一日中釣りをしていた


しかもめっちゃ本気で。
いや・・・必死で。

自分には関係のない大型連休ということもあって
人が多いのは覚悟していった。


「まぁ、一匹くらいは釣れるだろ」
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サケかな?
いっちょまえにライズするからね。





少し経験の積んだ釣り人ならもうここまで読めばこの語の展開はわかるでしょう・・・(笑)

50cmほどのニジマスを流れの中に発見したが
相手にされず・・・
そのうえ魚の近くに沈んでいた流木にフライを引っ掛けて
切った瞬間に魚もどこかに。

そして水深のあるプールで
「ゴボン」と一度きり。下流で30cmほどのドルフィンライズ(笑)


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最後に・・・産卵後のダメージを回復できなかったのか?
理由は定かではないが、この川にはまだまだ可能性がある。

釣れなかったのは
川が悪いわけでなく、
釣り人が多いからでもなく、
自分の腕と一瞬のひらめきとタイミングが足らなかったんだなぁ。


でも、
楽しかったぁ~!
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次は釣れたらいいな、でっかいの。(笑)
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  1. 2014/04/30(水) 22:05:00|
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やっぱりこれなんだよなぁ・・・

先日、札幌に行く機会があったので、
「テムズ」さんにお邪魔しました。

そこでなんか面白いものはないかと探していると、
「こ、これは・・・」

私の住んでいる付近ではなかなか見かけないマスタッドのフック。
マスタッドのフックに関してほとんど知識がなかったが
見てすぐにピンときた。
「これにフェザントテイル巻いたらかっこいいんじゃね?」
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もちろん使うフェザントテイルはとっておきのやつを。


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水に濡れた状態。
これが鼻先に流れてきて口使わない鱒はいないんじゃないのか・・・?


20番フックで大きな魚とのやりとりは未知数だった・・・
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56cm。いっちょあがり~!!
  1. 2014/04/23(水) 21:40:55|
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失態・・・

ここ最近は風速20mとかという爆風が吹いていて
なかなか釣りに出かけられない日々にケリをつけるために無理やり出かけた。

にごりははいっていないものの、
若干増水気味でお昼の水温は5度。
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そして木の枝に身に覚えのあるフライが引っかかっていた。
そう、昨シーズンここで木に引っ掛けて回収できんかったフライを
ひと冬ごしに回収しました(笑)

そんな事をしていると、木が張り出した流れに60cmに届くかどうかという魚体を発見。
食わせることはできたが、一瞬で木に巻かれて終了・・・良い魚だった・・・
フライは先日のニジマスを釣ったフライ。

そんな低水温のタフコンディションのときにいつも魚を魅了するフライを紹介します。
フックはDAIICHI 1530 #10
使いやすいようにウェイトを巻きこんで使っている。
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ゴールドのフラットティンセルでタグを巻き、
同じくゴールドのオーバルティンセルをリブに・・・
ボディはスクイレルのブリーチしたもの。
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ここでダビングループを作って、そのなかにまたスクイレルのラスティーブラウンかダークオレンジを。
スクイレルのダビング材がなければ、ヘアーズイヤーなんかを代用してもいいかも。
巻いたときに、良い感じの毛足立が肝心だと思っています。
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ハックルはパートリッジのブラウンバックを一回転。
最後にヘッドを黒マジックで塗ってからクリアのヘッドセメントを塗って終了!
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魚がさほどスレていなければ、フライは「生き物っぽさ」が重要だと思います。
それを追求したフライでした~。
  1. 2014/04/18(金) 10:38:04|
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コツコツコツコツ……ぐっ、ドコドコ~

昨日の話。今日はは大雨。
これで雪代が入って川はどこも釣りにならない期間に入るだろう。
昨日無理してでもいっておいてよかった。


ひさしぶりにホームリバーをおとずれたが、
やはり、雪解け水の影響か、水温は 4度。

午後の2時を過ぎたころだったか、
突然空が暗くなって冷たい雨が振りだした。
天気予報では、夜から雨だったはずだ。

せっかく今日は新しいウェーディングブーツなのに…
いままでハードバイト?のほうしか使ったことがなかったが
今回はアルミの方にして見た。
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この時期の釣りはほんとに忍耐。
あれこれ考えるのもいいが、それよりも冷たい水のなかで
ボトムを
コツコツコツコツ……
このリズムで底を叩いてさかなの反応を待つ。
今日は何匹か大型の魚も含め 、見つけることができたが
アプローチできるかは別問題。


これはあくまで持論にすぎないが
・最低でも胸上の水深
・速くても水面が少し波立つくらいの流速
・魚が身を隠せるストラクチャー
をキーワードに探していけば魚影は見えることが多い。
だから流速が遅くて、水深がある場所でもこの三つがそろわない場所では
なかなか反応をえたことがない。
大きな石がごろごろしているところでは、
流木やバンク下のえぐれなどの魚が身を隠せる場所がなくても可能性はある。
現実的にはいつも「・魚が身を隠せるストラクチャー」がいつも邪魔をしてくる。


そして、良い感じの流れが流木の下をくぐっていくポイント。
条件はそろっているが普段のアップクロスのアプローチはできない。
ショットをつけてサイド気味に流していく。

コツコツコツコツ……ぐっ、ドコドコ~
っていうような感じ。一瞬根がかりかと思うが、魚がドコドコ首を振っていた。

竿のバットに魚を乗せて流木の下から引っ張り出す。
ここが一番の勝負どころ。
最近は4番のロッドしか使っていなかったが
今日は5番ロッド。ティペットも5x。
夏は別として・・・この時期の魚なら余裕をもてる。
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54cm。ちょっと細いし冬色だけど、よっしゃ!!
  1. 2014/04/03(木) 22:21:24|
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dunkeld06

Author:dunkeld06
ようこそ!北海道の道東方面でフライフィッシングを楽しんでいます。
 最近はウェットやニンフといった水面下の釣りを勉強中です。
 タイイングもまだまだ修行中ですが、がんばっていきたいと思います。

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