鱒狂い

Silver doctor

さて、2013年も残すところあとわずかになって来ましたが、
こちらはこんな本を入手しました。
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まったく、
これはもうすでに毛鉤という域を越えて、
芸術ですね。


この本に出ているようなフライを
完璧に巻けるようになるには
いったいどれだけの時間がかかるのでしょうか?


フライフィッシングはタイイングも含めると
果てしなく広い世界が広がっているなと、
あらためてかんじます。



「Silver doctor」
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この世界の登竜門的なフライだと師に教えられました。


またフライの面白さにどっぷりとつかっていきたいと思います。
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  1. 2013/12/28(土) 10:28:55|
  2. salmon flies
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回転しないスタンダートパターン…



近年のドライフライの釣りはロングリーダー、ロングティペットを駆使し、
できるだけドラッグフリーでフライを流すことを目指している。



私がドライフライで釣りをするときは
全長20ftくらいのシステムで釣りをすることが多い。




そしてL・L(ロングリーダー・ロングティペット)で釣りをしたときに
より使いやすく、フライが回転してティペットがよれてしまうのを防ぐために
フライ自体も進化してきていると思う。





でも!
自分的に一番かっこいいドライフライはやはり縦にハックルを巻いた
スタンダートパターンではないか!?
でもそんなスタンダートパターンの泣き所として
縦に巻かれたハックルがキャスト時にものすごい空気抵抗を受けてしまう。
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丁寧にカッコよくタイイングして使いたいけど…

というジレンマに陥った。僕だけではないはず。





話は変わって、川に行く機会もめっきりと減った最近、
フライを始めた当初から購読している「フライフィッシャー」を
片っ端から読み返している。
何度も読み直しているが、同じ記事でもある程度経験を積んでから
読むのでは全く意味が違ってくるし、今になって
「あぁ~!こういうことだったのか!」
となることが多い。



そして見つけた。
2012年の2月号。
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備前貢さんの「ハッピータイヤーズ」。

時間があって持っている人がいたらよんでみて…

ここに僕のジレンマを解消してくれる記事が載っていた。
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来シーズンが楽しみですね。











追伸…
この話と全く関係ないけど、69cmのアメマス釣れちゃった。
自己新記録です。でかいです。
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  1. 2013/12/20(金) 21:25:37|
  2. Dry flies
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水温3℃って…あぁ~冬ですね。
気付けば今年もあと少しで終わってしまいますね。
年末に向けて行事が盛りだくさんですね。


今日行ったプールはかなりの減水。
そして水深2mくらいあるけど丸見え。
これはかなり厳しい…
リーダーは6x。その先に結ぶティペットは7x。


魚は丸見え。魚からもこっちが丸見え。
ふわりと積もった雪の上をほふく前進で近づき、
ごまかしのきかない真剣勝負。
グレイクイルの16番で一匹目。
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良い色。

ニジマスより明らかにイワナのほうが活性が高かった。
やっぱりネイティブは強いね。

そしてニジマス君も。
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ストマックはこんなの。
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40cmくらいのもいたんだけどなぁ。
いつまで釣りにいけるんだか…
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  1. 2013/12/18(水) 14:56:46|
  2. 釣行記
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確かに今年の春先だったか、
このブログに、今年はアントでいくぜ!
みたいな記事を書いた記憶があるのですが、
気になった方は確認してみてください(笑)
確か春くらいだったはず…

そして、ついに今日!
いままでサイトでは効果覿面だった
ザグバグやヘアズイヤーを無視した、ゴーマル。

慎重にストーキングして、
上流側から鼻先へ流し込んだ。

影がフッと横へ逸れたのを確認して、
一呼吸おいてから竿を煽ると
その影が暴れだし、下流へすっ飛んでいった。
が、惜しくも口切れ。

TMC2488h#16
やっぱりこのサイズのフックで大型を仕留めるのは
なかなか難しいものがあるなぁ。

みなさんも、アント。巻いていった方がいいですよ。
こんなのばっかり食ってるやついるから。
  1. 2013/12/13(金) 19:54:25|
  2. 未分類
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マルチなグルー


遅れましたがマルチグルー復活しましたね。
やっと入手できました。
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なにかとタイイングにあったら便利なんですよね。
スレッドでループを作ってそこにダビング材なんかをはさんでクルクルするときなんか…
タッチダビングなんかは特に楽ですよね。


以前にも持っていたのですが、
キャップを完全に閉め切れていないのにもかかわらず
遠征用のタイイングキットの中にいれてしまい、
さぁタイイングしようと思ったら大変なことに…

それ以降、入手できなくなってしまいました。



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話は変わって、今ちょっとした原稿書いてます。
ブログに書きなぐるのとは違って慣れないです(笑)
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  1. 2013/12/13(金) 09:41:03|
  2. タイイングあれこれ
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失敗は成功のもと…

ニジマスが釣りたい。




そんな気持ちを押さえられず、川を探す。

繰り返しになるが、ニジマスを釣るなら水温が6度はほしい。
そこで思いついた。


川に到着してさっそく水温を計ってみるとちょうど6度。

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そして、川底にはサケの卵がたくさん。
すぐ下流にはその卵の親たちがたくさんいた。生きてはいないけど…
こうして自然は回っているのだと実感。


結果から言うとボウズ。
チャンスは確かにあった。

40くらいのはネット直前で口切れを起こした。

その後、ティペットを6xまで落として
やっとヒットした50オーバーは流木に突進していくのを
止めようとしたら切られた。


話は大きく飛んで、
バスプロの小森嗣彦さんのバス釣りをテレビやなんかで
見ることがたまにあるんだけれども、
小森さんは
「やることが、すべてこれからの自分のためになるように釣りをする」
とおっしゃっていた。
釣れても釣れなくてもそれぞれ自分の経験になるし、
今日より明日、明日より明後日、釣りのスキルが向上していく。

つまり、無駄なことなんかひとつもない。
失敗も成功も自分のレベルアップにつながるようにしていくことが重要である。
これは仕事でも同じことが言えるよね。
向上心を常に持ち続ける。これが大事だ。

自分はもちろんバスプロでもなければなんでもない。
ただフライを趣味として楽しんでいる人間である。
だから誰かと釣果を競うなどということでなしにただ単純に
「でかいニジマスをたくさん釣りたい」
という気持ちは常に持っている。

だから今回の失敗も次の釣果のためだと思えばなんてこない。



でも寒い思いをして貴重な魚に逃げられるのは悲しいよね…(笑)
  1. 2013/12/04(水) 14:09:02|
  2. 釣行記
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気付けば師走


水温は3℃…あ~あ。
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ニジマス狙いなら最低でも6℃は欲しいところです。
魚たちはいったいどこかに行ってしまったのでは?
というような錯覚に陥ります。


明日はホームに見切りをつけて
水温重視で川を探すことにします。





さて、現在は来年メインに使おうと思っているフライを
巻きためてやろうと思っています。
が、これが一向にはかどらない…

理由はこれね…

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そして
「Hardy's fevourite」色々。
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これもそうなんだけど、一応ドライ?パターンブックにはそう書いてある。
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最後はウェットフライの基本としてよく紹介されているこいつ。
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明日釣れますように…おっと実釣につかうフライが…少ない。
  1. 2013/12/01(日) 21:41:15|
  2. Winged Wet flies
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プロフィール

dunkeld06

Author:dunkeld06
ようこそ!北海道の道東方面でフライフィッシングを楽しんでいます。
 最近はウェットやニンフといった水面下の釣りを勉強中です。
 タイイングもまだまだ修行中ですが、がんばっていきたいと思います。

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