鱒狂い

ミミズちゃん 熊太郎



川は雪解け水が流入したせいですっかり増水して濁ってしまいました。


さて先日の釣行で思うことがありました。




やはり、釣り人としてはきれいな川で釣りがしたい。
健康な川で釣りがしたい。



現状として河川敷ではごみの不法投棄がなくならない。
特に市街地の近くを流れる川では本当に多いと思います。
また、十勝では農業が盛んである。
そのため水質汚染の原因の一つである家畜糞尿の流入や
畑に過剰に散布された肥料成分が地下水などによって川へ流入している。
そのため水質汚染も改善してきているとは言えない。




十勝の農業による河川の水質汚染は規制はあるが
なかなか機能していないという現状がある。
これは釣り人が問題視しても解決できない問題である。






しかし

これが一番腹が立つ。
IMGP1082_convert_20130331192242.jpg


なぜかというと、
このミミズの入れ物のごみは明らかに釣り人が川に捨てて行ったもので
間違いないと思う。(このそばに仕掛けのごみもありました)
釣り人が捨てたというところに憤りを感じずにはいられない。


釣り人はきれいな川があって、魚がいるから楽しく釣りができている。
そのことを忘れている人がいるのではないか。
先日いったアメマス有名河川でもフライのテーパーリーダーの
パッケージが捨ててあった。


このような釣り人達は恥ずかしくないのだろうか。




釣りに行くたびにゴミ拾いをしても一向に無くならない。
それでも魚が釣れた、釣れない関係なしにゴミ拾いを続けていこうと思います。

水質汚染に関する制度やごみの不法投棄者を取り締まることはできないが、
ゴミ拾いは小学生でもできる。

このブログを見てくださっている皆様も思うところがあると思いますが、
ごみを一つでもいいので拾ってきていただけると嬉しく思います。




あつくなってすいません…




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  1. 2013/03/31(日) 19:41:15|
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2日連続釣行

二日間連続でいってきました。



一日目は、初心者の友人とアメマスのメッカ、道東方面に行ってきました。


朝、川を見ると平日にもかかわらずたくさんの人が立ちこんでいました。





今シーズンは3月の上旬に一度来ただけで、その時は川も結氷していたので、
群れを探すことができませんでした。よって朝から群れ探し…



昨年まではかなり良いポイントだったところも、
今年は埋まっていたりでなかなか群れを見つけることができませんでした。




また、活性の高い群れが少なく、フライを鼻先まで流さないとくわないという状況でした。
これはなかなかテクニカルで友人の竿は一度も曲がらず午前中は終了。




なんとか釣ってもらうために歩き回り、深い瀬を発見。流速も申し分ない。
しかし、魚影を確認することができなかったので、対岸の崖によじ登り、やっと
群れを見つけた。水深は2mほどでアメマスが川底でギラっとやっていた。



ルースニングで友人にやっとのことで釣ってもらうことができたので、
こちらはソフトハックルやニンフ各種でヒットを重ねることができた。

IMGP1058_convert_20130328205436.jpg
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IMGP1064_convert_20130328205501.jpg

最大は65cmといったところ。



二日目は単独釣行。



先日越冬中の虹鱒の群れを見つけていたのでいってみたところ、
人が入ってかなりスレ気味…
しかも、体長5cmほどのサケの稚魚がかなりの数泳いでいて、
よく見ていると、虹鱒がサケの稚魚を追いかけているようでした。



その後、ユスリカのハッチが活発になり、ライズを期待して
待っていましたが、一向にライズしない…




IMGP1065_convert_20130328205835.jpg

どうにか粘って緑の我流フェザントテイルでやっと一匹。
41cmでしたが、どうにも尾びれが小さく丸い。
そして胸鰭がない。


放流魚ですかね。




何を食っているのか見てみたところ…


IMGP1068_convert_20130328205604.jpg


ズブズブっ






ユスリカはくっていませんでした…
ユスリカにマッチしたニンフやソフトハックルを
充実させて挑んだのに、ストリーマーは持っていません。


そんな感じですね。



IMGP1070_convert_20130328205558.jpg

それにしても釣れても釣れなくても楽しいですね。
  1. 2013/03/28(木) 15:40:16|
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止まらない、ソフトハックル


ここ最近、また冬を思わせる寒い日が続いています。

今夜にはまた雪が降るそうです…




さて、今日はガソリンを入れに行ったついでに行ってきました。


川は年間釣行回数が最もおおいホームリバーに行ってきました。
今シーズン初だったので、状況はわからないが橋を通るたびに
「まだかなぁ…」
という感じでタイミングを図っていました。
そして今日、気温は比較的低いが風がなかったので様子見ということで
行ってきました。






雪の上には人の足跡が!

みなさんがんばりますね、自分を含めて。
今日の足跡ではなさそうなので気にせず釣り上がり。






最近は湧水を水源とした川に行っていたので、この川の水はすごく冷たく感じる。
しかも、川の規模も湧水の川は小規模河川でしたがここは中規模というところ。
雪解け水の流入も始まってきている様子で、少し濁っていた。





最初はニンフ各種を試していくが、反応はなにもない。
そして寒い…

しかし、この時期の釣りで「寒い寒い」いっていても仕方がないので
粘ってみることにした。



フライは、ニンフから最近ノリに乗っているソフトハックル。
「ゴールデンボトムエレガンス」というフライをインターネットで見て
面白いフライだなと思い、アレンジして自己流「ゴールデンボトムエレガンス」。

IMGP1056_convert_20130325153124.jpg


これが水で濡れると………

IMGP1053_convert_20130325152725.jpg


なんと、


この透け方はやばいんじゃないでしょうか。








そして、魚がいるならこの流速。
普段なら狙わないような流れ込みの流速の遅い部分。
水深も十分。



ソフトハックルにはウェイトを巻いていないので、
それを川底まで沈めるためにフライから30cmくらいにショットをかませた。




ショットが川底をとらえて根がかりを3回ほど繰り返した。
しかし、強気に沈めて川底をたたいていく。


IMGP1045_convert_20130325152609.jpg

ぐぐっときて慎重に寄せて50cmジャスト。


家から車で10分かからないホームリバーでの一匹目のサイズに大満足。


出来すぎではないでしょうか?
  1. 2013/03/25(月) 15:40:04|
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予感的中



今日も少し時間があったので、行ってきました。



今日はポイントの新規開拓ということで、
いつもより少し下流でやることに。


相変わらず川までの道は雪の下に埋もれていて
簡単に川に近づくことができない。
でも、雪の中を汗だくになって歩いていると
これだと人が入らないからいいのか、といことを実感する。




この時期のこの川の特徴は水量が少なく、膝下の流れが続き、
たまに流れが岸に当たって深くなっているところがある。
そのなかでも、水深が膝以上で流れがゆっくりな深みにでかいやつがいる。

と、いう推測の元、ポイントを探して歩く。




川に着いてから十分な水深のポイントで粘ってみるものの
反応は一切なかった。



自分の推測でいうところの水深というところはクリアしているが
流れのスピードが若干早いポイントが多かった。



そしてついに自分の理想とするポイントを見つけた。
水深、流れともに自分の求めていたものだった。
このポイントで出なかったら、自分の推測は外れていることになる。


しかし、自信があった。





このポイントの核心部分といえるところを最初から狙っていく。
フライは昨日紹介したレッドタグ。


魚がいるなら、そこだというところを流れたとき、
リーダーやラインには反応がなかったが、
魚はフライを咥えたという第六感が働いた。


グイッと竿をあおるとドスン。ときたが動かない。
第六感で地球を釣ったかと思ったが、首を大きく振る感触!



重い。全然浮いてこない。魚は川底から動かず長い時間がたった。


魚も体力を消費しているのか、少しは浮いてきた。
そうかと思えば走り出したが、幸運にもこのポイントは上流にも下流にも
流木や魚が逃げ込みそうなストラクチャーがなかった。


4番ロッドがバットから曲がり、長い戦い末、
ランディングネットにおさめることが出来た。

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ぶは~と息が漏れた。


63cm。自分の推測がぴったりと当たった。やはりここにいた。



そして、こいつと戦っている最中、この魚とは別に赤い線をみた。


もう一匹いるはず…





ティペットを新品に交換し、フライも新品のレッドタグに交換した。



そして2投目。リーダーが引き込まれフッキングした瞬間、
いま、自分はつぼにはまっている。しかもどっぷりと。と思った。

IMGP1030_convert_20130318173317.jpg

63cmの直後だったので多少強気によせて56cm。

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十分すぎる一日でした。しかし、なぜこのフライに食いつくのでしょうか。
タグの赤いウールがぬれると艶めかしく発色します。



ありがとう!虹鱒!
帰りに川のゴミ拾いしてきました…また良い釣りができますように。
  1. 2013/03/18(月) 17:38:44|
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ランディングネット



こんばんわ。



先日、最近通っている川に初心者の相方と行ってきました。
ついてすぐ、かなりデカイ頭が水面から突き出したりしていた。
イルカが水面を飛び出しながら泳いでるみたいにライズしていた。




その魚は相方に譲り、フッキング後、3回の大ジャンプで楽しませてくれた。
それがなんと52cm。きれいな魚でした。
フッキングがうまくできていなくてファイト中にばれるだろうと思っていたが
そこは、ビギナーズラックなのか、ランディングネットにおさまってくれた。


IMGP0998_convert_20130317230708.jpg








実はこのポイントの下流で良い魚をばらしていたので、
様子を見に行った。
そこは水深が腰くらまでしかなく、水面がフラットなため、魚を発見しやすい。
逆に魚からもこちらの存在を発見されやすい。





水中に目を凝らすと、沈んでいる石のなかに赤い線が入ってる石があった。
その正体は、こないだばらしたあいつだった。

しかし、自分は見つけた魚をフッキングに持ち込んだ事があまりない。
見えている分、プレッシャーがかかってミスキャストを繰り返し、
スプークさせるのがいつもの落ちである…




ソフトハックル各種を無視され、ニンフもことごとく無視…

しかも警戒されているようで、沈んだ流木の手前というニンフなどの水中を流すフライにとって
根がかりの可能性を格段にアップさせるようなところに移動してしまった…







こうなっては、あきらめムードが漂う…


レッドタグをソフトハックル風にアレンジして巻いたフライが
一本だけボックスに残っていた。自分はこのフライを使って釣れたことがなかったので、
巻いておらず、一本だけしか入っていなかった。




フライから50cmくらいに小さめのショットをかまし、根がかり覚悟で
ソフトハックル風レッドタグを流れに入れる。





すると流れていたリーダーが引き込まれたが、根がかりだと思い
半信半疑で合わせを入れると、水中でギラっとした瞬間
ロッドを持つ手にドスンときた。



魚は50cmほどだった。そして暴れまくった。魚はなぜかこちらに突進してきて
股の間をくぐっていくという技を何度も繰り出してきたがなんとかかわし
相方にネットを渡し、ランディングしてもらう作戦に…




相方の持つランディングネットに魚が触れた瞬間、魚はくるっと身をひるがえし
相方の股をくぐった。
そしてあろうことか、相方の足を一周…そしてダッシュ。




そんなことされたら、5xのティペットなんか一瞬だよね…


うわっーーーーーー



めちゃくちゃに悔しかった。



でもね、こいつと戦っている最中に、こいつの口に先っちょにバシッと
かかっているレッドタグを見ることができた。魚が口をあけているときは
タグの赤いウールまでしっかり見えた。
ばらしたけど、単純にうれしかったよ。
釣れないと思っていたフライで見えている魚をかけることができたから…

IMGP1012_convert_20130317230814.jpg


フック:DAIICHI1530#12
タグ:レッドウール
ボディ:ピーコック
リブ:ゴールドティンセル
ハックル:ジャックドゥ


こうしてレッドタグは量産され、フライボックスに並ぶことになった。



あと、ランディングは魚が最後の抵抗をしてくるから、ばらしても気にしないでね(笑)

魚は死ぬ気で逃げようとするもの。命がけですから。

  1. 2013/03/17(日) 23:17:13|
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Snipe & Purple


ソフトハックルに魅力を感じてから探し続けていたスナイプのウイングを
ついに今日発見しました。いうまでもなく、スナイプ&パープルを
指定どおりに巻きたいという願望から探していましたが、なかなか見つからない…


少し時間があったので、ぶらりと寄ったお店で、面白いものはないかと
見ていたところ、これは!と思いパッケージを見ると、「Snipe」。



あなたをずっと探していました…


即購入。




帰ってさっそく巻きました。




スナイプ&パープル
IMGP0990_convert_20130315212950.jpg



実際誰が見ても思うだろうけど、
めっちゃシンプルなフライだよね。
ソフトハックルのフライはシンプルなんだけど
奥が深い…   と思います。






明日これで釣って来ます。さっタイイングしよ。すぐ引っ掛けてなくすので…
  1. 2013/03/15(金) 21:34:16|
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ヘアズイヤーなソフトハックル

今日、思いついたフライをひとつ。



最近マイブームがきているソフトハックル風に、フライをやる人なら誰もが知っている
ヘアズイヤーをアレンジして巻いてみました。釣れるかどうかは全くわかりません。
ヘアズイヤー自体は実力のあるフライなので、期待しています…
IMGP0984_convert_20130313213058.jpg

IMGP0987_convert_20130313213202.jpg

ハックルの裏にはヘアズイヤーでも良いんですが、ウサギの耳の根もとにあるちょっと長めの
部分をスレッドでループを作ってハックルみたくなるように巻いています。
パートリッジのハックルがなくても、ソフトハックルのフライのようになっています。

なので水に入ってぬれたときには、かなりトロッといい感じになるのを期待しています。

IMGP0988_convert_20130313213452.jpg

フック:DAIICHI1530♯12
ハックル:パートリッジ
ソラックス:ヘアズイヤーの根もとの長い部分
ボディ:ヘアズイヤー
リブ:ゴールドティンセル
テイル:パートリッジテイル


スレッドは最近16/0を使い始めています。ヘッド周りの処理が何かと楽な気がします。
ただ、切れないようにびくびくしながら…
  1. 2013/03/13(水) 21:43:16|
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ソフトハックルの魔力 パートⅡ



 また先日と同じポイントに行ってきました。



相変わらず、ユスリカに対してライズがあった。


まずはこちら


126_convert_20130313094809.jpg


43cm。



そして


147_convert_20130313094520.jpg


50cmジャスト。




すべてソフトハックルで釣りました。




このサイズを釣ってしまうと、満たされすぎて竿をおさめて帰ります。



なんて幸せなんだろ…すいません
  1. 2013/03/13(水) 09:51:07|
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ソフトハックルの魔力


 こんにちは。



2日間かけて先日40cmの虹鱒を釣った川に行きました。
IMGP0923_convert_20130307150305.jpg
フック:DAIICHI1560#14
ボディ&スレッド:シルクスレッド(パープル)
ハックル:パートリッジ


この「スナイプ&パープル」をアレンジした「パートリッジ&パープル」なしでは
今回の釣行は語れません。



 1日目はユスリカのハッチがあり、大きくはありませんがソフトハックルで
10匹ほどの釣果がありました。数が釣れて、この時期にしてはまずまずの釣果。






2日目は前日の帰りにいい感じのポイントを見つけていたので、そこにいきました。


最初のプールでライズを発見しましたが、スプークされました。
水量が比較的少ないため、警戒心がかなり強くなっているようでした。
そのため、波のないフラットなプールでは1日目も同じく、キャストした瞬間に
魚が逃げまどう、なんてことが多かったです。



次のポイントでドラマが起きました。

膝上から腰くらいまでの水深が流れ込みから20mくらい続く、魚はいそうだけど、
難しいポイントでした。


ぬき足で忍び寄り、観察。

ユスリカが飛んでいるにも関わらず、ライズがない。

移動しようかとしていると、ゴポンと重量感のある音。



自分の立っている位置から10mもないバンク下でライズが。




良いサイズの予感。


ティペットを交換し、フライは「スナイプ&パープル」をアレンジして
「パートリッジ&パープル」を結んだ。



万全の態勢からキャストして、まずはこの魚。


IMGP0886_convert_20130307150633.jpg

40cmジャスト。太い。





満足しているとまたしても同じバンク下でライズ。

今度は「アイデンブルー」を結んでキャスト。


IMGP0905_convert_20130307151925.jpg

するとこの魚。42cm。出来すぎでした。40cmを続けて釣ったのは初めてでした。



しかし、ドラマはここからが本番でした。





写真を撮ってリリースして帰ろうかとしていると…
また水面がよれている。どうやら水面直下で捕食しているようだった。




ティペットはさっきの魚で伸びきっていたので、交換し、「パートリッジ&パープル」を
結んだ。




キャストして、少しずつフライが水になじんでいく。


水面に浮いていたリーダーが、ツツッと引き込まれた。
グイッと合わせると、びくともしない。


根がかりかと思っていたらさっきまでの魚とはまったく異なる重量感。

4番ロッドがこれでもかと曲がり、魚は川を縦横無尽に走り回る。



いままでも50cm代の魚は釣っているし、なんどもかけている。
しかし、何かがおかしい。

まったく魚が浮いてこない。ロッドが4番だからとかというものじゃなくて、
単純に魚が重い。


無我夢中で戦い、ネットですくった時はこの川を征服したような気持ちだった。

IMGP0914_convert_20130307152311.jpg

自己ベストの62cm。素晴らしい魚だった。
  1. 2013/03/07(木) 15:38:17|
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アメマス釣行


 今日は道東のアメマス河川に行ってきました。


朝はかなりゆっくり起きて、準備して川に着いたのは午前11時くらい。


今年は一度もこの川に行っていないので、川の状況について
情報が全くないという状態でした。


また、今日は少し冷え込んだので、結氷を心配していましたが、
やはり、上流域はほぼ80%は凍っていました。


狙っていたポイントも凍っていて、しかも川全体的に水位が低いのは
仕方がないと思いますが水深が深く、アメマスが多くたまっていたポイントも
砂で埋まっている感じがしました。



さっそくアメマスの群れを探しますがポイントが大きく変わっていて
なかなか見つからない…




時計は午後の2時を回り、日が傾いてきて、場所を大きく移動。


流れに黒い影をついに見つけて…




そこまでいったら釣れます。一番大きかったのは65cm。


写真はパソコンの調子が悪いので今回はありません。


アメマスはもうちょっと暖かくなってからのほうがいいかも…
釣れないことはないけどっていう感じでした。
  1. 2013/03/04(月) 23:12:27|
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プロフィール

dunkeld06

Author:dunkeld06
ようこそ!北海道の道東方面でフライフィッシングを楽しんでいます。
 最近はウェットやニンフといった水面下の釣りを勉強中です。
 タイイングもまだまだ修行中ですが、がんばっていきたいと思います。

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