鱒狂い

最近寒いっすね

 お久しぶりです。


最近は朝晩の冷え込みがきつくなってきて、
いよいよという感じがします。


 こないだ久しぶりに川に行ってきましたが、
なかなか反応が得られず難しい釣りとなりました。
IMGP0687_convert_20121005222554.jpg

釣り上がりはニンフで、帰りはウェットでやりました。

一度、膝くらいもないような水深のところに立ちこんでいたところ、
グラっと足元でなんか動いたなっと思ったら、
種類はわかりませんが良いサイズの魚でした。


フライラインがひび割れで何をしても浮かなくなったので、
新しいやつに変えました。

IMGP0690_convert_20121005222419.jpg

めっちゃざらざらしてます。キャストしやすいです。
キャストの時、ざらざらしているせいか「ヒューヒュー」いいます。


いまはとにかく釣りがしたいです。釣れなくてもいいから。
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  1. 2012/09/28(金) 16:39:07|
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お久しぶりです

 お久しぶりです。

9月というのは何かと忙しくあまり釣りにいけていません…

近状はというと、秋味を釣りに3日間行ってきてキャッチは1本。写真がないのですが雄でした。


キャストしてあたりをひたすら待つという、修行のような釣りでしたが、周りもあまり釣れていないなか釣ったので良しとしておきたいです。


ニジマスは良いサイズのは最近釣ってないですね~…釣行回数が極端に少ないというのも理由の一つだと思うのですが、釣りにいける日だけ残暑がかなりキツイ日ばかりで体力、モチベーション的に厳しいもがあります。
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こんな天気ばっかり。雨よりはいいか…


十勝にも朝晩は秋を感じることができますが、日中はまだ暑い日が多いですね。はやく秋らしい風景のなかを釣りたいものです。贅沢は言いませんが…



さて、釣りにいけなくてもタイイングはできるということで、色々試行錯誤を繰り返しております。


自分的に、昔餌釣りをやっていたときに最強の餌といえばミミズ。しかし、釣り場で現地調達するなかで最強なのはヒゲナガだと思っていました。

しかし、タイイングしてみようと思っても、あの黒っぽい緑のむちむちバディはなかなか満足のいくものが巻けませんでした。今回はタシロニンフのヒゲナガを改良して、よりむちむち感を出していけたらと思います。
IMGP0681_convert_20120920071227.jpg

ロングシャンクのフックに巻いています。基本的に複雑な構造ではないので誰でも簡単に巻けます。

現段階ではこのような体裁ですがこの先、また改良があるかもしれないです。

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この写真でわかるように、羽やら毛でむちむち感を出すことはなかなか難しいです。ちょうどよい立体感がオーストリッチをただ巻いていくだけではどうも満足いきませんでした。

今回やったのはテイルをつけた後に、ボディに巻くピーコックハール2本、オーストリッチ(黒)1本を混ざるようにねじります。
ねじっている横でシールズファーのライトオリーブくらいの色をスレッドにマルチグルーなどをつかって張り付けてねじります。
そしてピーコックなどをねじったやつにシールズファーをねじりつけたスレッドを合わせてねじってボディを巻いていきます。ここがポイントなのですが、最初にピーコック、オーストリッチ、シールズファーをいっぺんにねじるとうまくいきません。なのでピーコック、オーストリッチをねじってからシールズファーという感じにねじってください。


ぐるぐる巻いていくと、ピーコック、オーストリッチのふさふさキラチラの上にかなり長いシールズファーが出ていると思います。それを長さを良いくらいにカットしてレッグやらつけたら長いヘッドを巻いて終了。
ヘッドは黒のスレッドで巻いていって最後に茶色のスレッドを重ねて微妙な色合いになるようにしています。
言葉にすると長いのですが、やってみるとちょっとの工夫でできるのでやってみるとわかります。


まだ印象に残るような魚は釣っていませんが、ヒゲナガのいる川の魚からの反応はかなり良いと思います。


皆様、もっといい方法知ってるわい!と、いう方以外の方はちょっと試しに一本巻いてみてください…
  1. 2012/09/20(木) 07:36:31|
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久しぶりに朝早く起きていこうと思い、目覚ましをかけて寝た。










しかし、気付くと午前10時…

全く話になりませんね。しかも日曜日。







かなりゆっくり準備して、
昼くらいから釣りをできればいいかなくらいで出発。
ドライブをかねていたので特にどの川の、どの区間をやるかとかは決めないで行った。






かなり晴れていて、気温も高かったのであまり期待しないでニンフィング。


小さいのを何匹か釣って時計を見ると13時過ぎ。
太陽も高く昇っていた。



歩いていると、自分の少ない経験上、
「ここには良いサイズがいる」という予感がした。
流れがブロックに当たって深くなっていた。


最初はフェザントテイル、次にヘアーズイヤーと色々やったが反応なし。

いつもなら移動するのだがこのときは
「もう少しネバってみっか」と少し遅めのランチタイムにした。

IMGP0669_convert_20120905212606.jpg
あそこにいるはず。


昼ご飯をこのポイントの横で食べて少し休んでから挑戦。

フライを迷っていたら、ボックスの片隅にあったヒゲナガラーバが
「俺を使え…」
と言っていた。



2投目。流れに乗ったニンフが沈んでいき、ラインがスコンと持っていかれた。


IMGP0667_convert_20120905212719.jpg

43cm。
ちょっと細かったけど、狙い通りの展開でかけることができたので満足。



流速や水深、その他諸々の条件がそろったところに良いサイズはいるもんですね。


見極めが難しいですけど…
まずはそこにいると信じるところから始まります。

  1. 2012/09/05(水) 19:02:31|
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プロフィール

dunkeld06

Author:dunkeld06
ようこそ!北海道の道東方面でフライフィッシングを楽しんでいます。
 最近はウェットやニンフといった水面下の釣りを勉強中です。
 タイイングもまだまだ修行中ですが、がんばっていきたいと思います。

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