鱒狂い

休憩中の幸せ

 最近は忙しくてフライもまともに巻けていない状況です。


さて、休憩中の2時間ほどあのお世話になった川に行ってきました。

ちょうど17時くらいの気温が下がって、ライズが増えてきた時間帯に少しやりました。最初はにニンフのプロトタイプを試してみたかったのでニンフでやって、6時過ぎたあたりから先日湖で45cmを引き出した乗りに乗っているドライを結びやっていった。


チビがなんどもアタックしてきて、フライはぐしゃぐしゃになりながらぎりぎり浮いているという状態で、流れが護岸に当たって深く掘れ込んでいるポイントに投げ込んだ。




最初はチビ達の反応があって、それをかわしつつポイントの核心部分にフライを流す。



5投目くらいだったか…流れの筋に乗ってふらふらと流れていき、フライの両脇からとがった何かが出てきてフライを挟んで水中へ引きずり込んで行った。
「ゴポン。」

すかさず合わせると首を大きく振る感触!



流木に突っ込んでいくがかわし、格闘後ネットに突っ込む。
まさか出るとわね…
IMGP0548_convert_20120729212237.jpg

45cm。


ちょっとした休憩時間にこんなのが会いに来てくれてホントに大感謝!!
容量の少ない脳みそにまた強烈な印象が付きました。
これでまたがんばれる気がします。



最近調子いいなぁ…
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  1. 2012/07/29(日) 21:35:58|
  2. 釣行記
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近状

最近のはなかなか忙しくいけなかったので、土日は一日中やっていました。

いつもの川にいったが何せ人が多く、どこにはいっても必ず人に出会い、なかなか思ったように釣りができなかった。


いつもの川ではニンフでぼちぼちやって、昼になったので思いきって川を変えることにした。そこであるダムに向かった。



湖面を見てみるとちらほらライズがあった。しかしどうにもキャストレンジにはいってこない。ひたすら我慢しているとチビが近くでライズしていた。そこになんどかキャストしたが反応がなかった。


すると、『ゴポン』と重量感のあるライズがなんとか届くところであった。すぐさまフェザントテイルを結びライスリングのなかに投げ込む。リトリーブすると何かがフライを追ってくるのがわかった。



フライが泳いでいるでおろうところで水面がもわーっとゆれた。





竿をあおった瞬間、大変なことになった。


かけてからネットに入れるまで息するのを忘れるくらい興奮した。
シャープな顔つきのさかなだった。ニジマスじゃないみたい。
IMGP0527_convert_20120723221232.jpg
52cm

ヒレがこれでもかっていうくらいピンピン。大きさは別として、これ以上のは今シーズン釣れないんじゃないかっていうくらい良い魚だった。

その後、デカファジーフライをプカプカ浮かべているとゴポンと45cm。
IMGP0540_convert_20120723222403.jpg

前のやつ比べると、そうでもないという感じだったけど普通にいい魚。


たまんないよねって感じの休日だった。
最近良い魚が釣れてていい感じだけど、どうにも運が良いことが多い。どっかですっ転ばないように気をつけよう。

  1. 2012/07/23(月) 15:54:26|
  2. 釣行記
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こないだ50のニジマス釣ったフライなんだけど、TMC2457#10
で巻いたヘアーズイヤー。



ニンフはどうもカーブシャンクのフックの方がフックキングがいいし、格闘中にバレることも少ないようなきがする。

あくまでも気がするだけデスガ、見た目もより本物っぽいので気に入っています。

IMGP0545_convert_20120723221603.jpg



ソラックスはヘアーズマスクのデコの横に生えている毛をハックリングして巻いています。
より、ソラックスはファジーに、ボリュームも保ちつつ巻いていて楽しいということが大切です。


  1. 2012/07/17(火) 15:41:08|
  2. Nymph flies
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今日はいつもの川へ。


最初はかなり上流までいってニンフを流し、20から35くらいのをバコバコ釣っていた。

しかし、狙っているようなサイズが出ず昼前になってポイントを移動。
なんかアライグマがふえて農作物に被害を出しているようです。なぜ増えたかは不明ですが、生態系にも影響があると思います。
IMGP0512_convert_20120715183651.jpg

ここでもなかなかサイズが上がらない。ここぞというところでの反応がいまいちだった。
ので、ティペットを5xに変更したら反応が得られた。
IMGP0513_convert_20120715183848.jpg


大きな流れ込みで出なかったら折り返そうと決めて、流真をわずかに外したところにニンフを流し込む。ここではかなりの反応があり、20~30が次々にニンフを咥えていった。流れの中ほどが一番深くなっているようだったので、そこにフライを流し込む。



すると、インジケーターがスッと引き込まれ竿をあおると今までとは明らかに違う重さが手に伝わった。


頭を大きく振ったかと思えば少し下流にあった流木群に突っ込もうとする。何度もかわすが、このときティペットが5xだということを思い出し、もう駄目だと思った瞬間がかなりあった。よくティペットが持ちこたえてくれました。

IMGP0516_convert_20120715184120.jpg

50ジャスト。激流のなかに1cmほどのニンフを投じて魚の捕食範囲に流し込めたことが大きな収穫。
日常生活の嫌なことなんかどうでもよくなってしまう。


ホントにホントに会心の1尾だった。ありがとう。

  1. 2012/07/15(日) 18:44:02|
  2. 釣行記
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モッサモサ

昨日まで降っていた雨があがり、十勝はスカッと晴れた。

予想はしていたけど大きな川は濁りが入っていてダメそうだったので、ボサ川へ逃げた。



今日は新規開拓しようと、前よりもかなり上流にいった。

反応はまったくなし。雨で濁りは入っていなかったけど水量が多い感じ。


そして、今日は何が言いたいかというと…

 毛虫が多すぎる。

特に柳の葉にびっちり。人指し指くらいのがびっちり。

枝なんかにつかまろうなんざ思ったら、枝と一緒に毛虫まで握ってしまうよ。

しかも、毒をもっているやつが多いらしく触ったら肌がただれるらしい。
注意しなくてはいけませんね…

IMGP0505_convert_20120713212041.jpg
おしゃれだね。
  1. 2012/07/13(金) 21:29:14|
  2. 釣行記
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ボサ川浪漫

 ボサ川浪漫とはある釣り雑誌の今月号に掲載されている。自分はボサ川が好きなほうなので、とても行きたくなった。


 そこでいつもの川が濁っていたので、適当に車を走らせ見つけた橋から川をのぞくとそこにはひっそりと川が流れていた。水量、水質もよさそうなので入ってみた。しかし、熊の生息域に入っていたので注意が必要だった。



 まずはドライと行きたかったがマイブームがルースニングなので、ルースニングでスタート。


IMGP0496_convert_20120706201739.jpg

ここはというところではほぼ反応があり、しかもきれいなヤマメばかりだった。尺まではいかないが、平均25cm程度だった。しかも写真でわかるようにかなり食いこんでベストコンディションだった。



天気が崩れそうだったので引き返そうかと思っていると、流れの左右にこの川にしては大きな反転流があった。

まずは木が覆いかぶさっている右の反転流から狙う。ドライをキャストしようとすると、あろうことか覆いかぶさっている木に引っかけてしまった…そっとティペットを引っ張ってきる。が、バサっと木が揺れる。警戒されたと思っていると、その木から落ちた毛虫にバサっとライズ。

何回かミスったがなんとか狙ったところにキャストできた。ゆっくりフライが流れていき、水中に吸い込まれた。合わせるといままで釣っていたヤマメとははるかに違うパワーで川を走り回る。かなりでかいヤマメかと思ったがよせるとニジマス。
IMGP0500_convert_20120706201811.jpg

しかもベストコンディションの39cm。



まさかのサイズの余韻に浸りながら左はルースニングでいくことに。

反転流にのせて、流れ込んでいる流れと反転流がぶつかるというところでスッとインジケーターが引き込まれた。

合わせるとまたしてニジマスが大きくジャンプ!サイズはさっきと変らない。10回くらいジャンプして暴れ回ったが抑えこんでキャッチ。
IMGP0504_convert_20120706202546.jpg

38cm。
こんなに小さな川なのにこんなに満足で楽しい釣りができた。


ボサ川浪漫!!!!
  1. 2012/07/06(金) 20:38:28|
  2. 釣行記
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ルースニング

今日は朝少し時間があったのであの川にいった。


このポイントはいつもルアーマンが入っているのを見ていたので気になっていた。




そこでまずはドライでやったが全く反応がなかったので、最近自分的にはまっているルースニングでいくことに。あるプールがありここで最後のポイントにしようときめて、キャスト。


ニンフがいい感じで沈んでいく。するとインジケータがスッと沈んで魚がかかる。

そして、流れと反転流のすき間にニンフが沈んでいき、水中にはじめから沈んでいたインジケータが引き込まれる。いつものサイズだろうと会わせると、ものすごい勢いでジャンプ!!


二回目のジャンプは勢いあまり、なんと岸に上がってしまった。魚にかけより水中に入れ体力の回復を待っていると先ほどと同じくすごい勢いで流れに帰っていきました。
DSC_0003_convert_20120706195042.jpg


40㎝ジャスト。いい魚でした。
  1. 2012/07/05(木) 11:04:00|
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プロフィール

dunkeld06

Author:dunkeld06
ようこそ!北海道の道東方面でフライフィッシングを楽しんでいます。
 最近はウェットやニンフといった水面下の釣りを勉強中です。
 タイイングもまだまだ修行中ですが、がんばっていきたいと思います。

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