鱒狂い

アメマス釣行第二弾

今日も行ってきました。28日も行ったのですが何かと忙しく更新できなかったので今日しました。

 さて、今日は先日はいった場所よりも10キロくらい上にちょうどいい感じのプールが見えたので入りました。人の入ったあとはありましたが魚はそこまでスレていませんでした。
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深くなっているプールを覗き込むとそこには大量のアメマスの群れが…今日は気温も高めで魚を見ていてもパクパクなにかを食べているのが見え、活性が高かったです。

 さっそく先日活躍したフェザントテイルにショットを一つつけてキャストし、超スローリトリーブしているとリーダーとフライラインがククッと引き込まれました。50cmくらいのが何本か釣っているとフライマンが一人やってきてそこのプールをしゃべりながらアメマスを釣りまくっていると、あきらかに今まで釣ったアメマスとは違う重たい引きを感じフライマンと話しながら慎重にやりとり…(笑)
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なんとか64cm。もっと良いサイズのやつも確かに見えるんだけどなかなか口を使ってくれなく、50㎝代のアメマスを40匹くらい釣りまくって今日は終了。腕がだるい…
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  1. 2012/03/30(金) 23:07:27|
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アメマス釣行第一弾  3月28日

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 道東の有名な川へ行ってきました。
 到着し川まで歩いていると、犬の散歩中のおばさんに
「アメマス釣りならここから下に行ったほうがいいよ、先週末は人がたくさん来たけど釣れなかったみたいだから」
と言われ、釣り下がることに。
さっそく群れを発見したがかなりスレていて、エッグを見せるだけで水中が大パニックになるほど…

昼過ぎ、流木のうらに潜んでいるアメマスがライズを始めた。水面直下を食っているようだったので、フェザントテイルをキャスト。ポイントに覆いかぶさる枝にフライを奪われながらも絶妙なタイミングでキャストが決まった。

水中からアメマスが浮かんできて、フライが流れているあたりをパクッとやった。すかさず合わせるとロッドに何カ月かぶりの生体反応が伝わってきた。無我夢中で気付くと今シーズン最初の一匹が横たわっていた。

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46cm。決して大きくはないが価値ある一匹。

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その後もロッドが絞り込まれ、48cmを2匹追加したところで今日は終了。
楽しかった!
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なぜか体を横にしてもすぐ起き上がった48cm。
  1. 2012/03/30(金) 19:35:33|
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髭長幼虫

 昨日から降り続く雪のせいで釣りにいけない…


 仕方ないから昨日と同じくタイイングに明け暮れるしかないので、今日はヒゲナガラーバを巻いてみます。パターン的にはタシロニンフのそれと同じでマテリアルなどを若干オリジナルで工夫してまいています。

 いつもお世話になっているショップのオーナーから持っていて損はない、と言われてから巻いています。経験的に黒くて細長いニンフは反応がいいと思います。
 昨年の8月の終わりころにちょっと早いアメマスを茶路川に釣りに行ったときに、アメマスの群れを見つけて中にはそこそこのサイズも入っていた。そのなかで一番大きかったアメマスをサイトニンフィングで狙ったときにエッグもダメ、小さいニンフもことごとく見破られて打つ手なしと思われたころ、ボックスのはじっこに虹鱒を狙って使っていた#8くらいの黒い細長いニンフがあった。それをアメマスの鼻先に流し込むと……パフッと咥えてくれた。多分ヒゲナガに見えていたのかなぁ。
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ヘッドは5mmくらい空けておいてスレッドでヒゲナガの頭を作ります。そこに透明なヘッドセメントを塗って終了。レッグとしてグースバイオットを使っていますが、本物はレッグ6本ですが、あんまりつけるとごちゃごちゃになるので今回は4本にしています。


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hook:TMC5262#8
tail&leg:goose viot(black)
abdomen:ostrich(black) ribbed copper wire
thorax:hare's mask(black)
thread:danville's 6/0(black)
  1. 2012/03/25(日) 15:20:09|
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悩んだ挙句ニンフ

 今日は先日の釣行でロストしたニンフの補充をしています。

 今日巻いているのは、自分で色々ニンフを巻いてみて良い感じだなぁと感じたマテリアルを使って巻いたニンフです。あと、フックについても昨シーズン試してフッキング、フライのシルエット的にいいと感じたカーブシャンクをつかっています。人によってはフッキングが悪いと感じる人もいるらしいですが、自分的にはTMC2457を使っていますが#10くらいならフッキングはいいと思います。しかし、#8以上の大きさになってくると20cm,30cmくらいの魚にはフッキングが悪くなると信じています。成長して40cmくらいの魚なら問題ないと思います。これはあくまでも自分の感想。

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 マテリアルは見たらだいたい想像できると思いますが、尻尾からパートリッジテイル、フェザントテイルのブリーチしたやつ、ヘアーズイヤーのナチュラル、ウィングケースはターキークイルのウェットフライのウィングに使わない内側を使っています。スレッドはアイロングレイの8/0。

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 ソラックスは一般的なニンフと変わらないので触れませんが、テイルはパートリッジのまだら模様がキモです。テイルになにを使うか悩んで出た結果がこれ。動き、色、虫っぽさを考えるとこれになりました。アブドメンは水になじんだときの色がすごくいい…そして巻くとすごく虫のアブドメンっぽい。即決定しました。
 あと、ただフェザントテイルを巻きつけるだけでは耐久性に問題があって、リブを巻いたりするんだけど、そうすると水にぬれたときにフェザントテイルはもう少し深い色になるのに、リブだけは変わらず強い存在感が出てしまうので使いたくなかった…そこでフェザントテイルを巻きつける前にフックにマルチグルーを適量(あんまりつけるとフェザントテイルに滲んでべたべたになる)つけて巻くと耐久性がアップします。なかなか耐久性がアップします。

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hook:TMC2457 #14
tail:partridge tail
abdomen:cock pheasant(bleached)
thorax:hare's mask(natural)
wing case:turkey quil
thread:iron gray 8/0
  1. 2012/03/24(土) 15:41:35|
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水温6℃・・・

 今日も行ってきました。
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 11時にスタート。このときの水温は4℃。昨日よりは1℃高い。今日も先日と同じくニンフで底をごろごろ。ショットを何個かかまして根がかり覚悟で沈める。ティペットは5x。昨日よりはきちんと底を流せている感じがあった。
 ショットが川底をごろごろ転がっていく感じはなんともいえない緊張感がある。いつアタリがあってもいい雰囲気・・・時たま川底を流れているニンフ、ショットが何かに引っかかって竿にテンションがかかる。今日あったのはすべて石やら木の枝だろう。なかなか生体反応がない。

 気付くと13時。水温は6℃にまで上昇していた。いよいよ本気モードでひたすら流す。昨シーズンの記憶を頼りに深いプールを探しポイントを移動。時計は14時を回っていた。水温は4℃。つめたい風が強くなった。川から臨める日高山脈はおそらく雪がふっているだろう。白く重たい雲をかぶっている。

 寒さが限界に達し、このニンフを引っかけてなくしたらやめようと結んで投げた直後、ニンフはあっけなく川底の何かに引っかかって切れたので終了・・・




 こんなんでいつになったら釣れるんだ。はやくしないと雪代が川に流れ込んで悶々とした日々を送ることになってしまう。いっそのこと釧路にアメマス狙いにいっちゃおっかな(笑  でも釣れなくてもフライを流さないことには魚はつれないので、いけるときに川に立ってフライを流すことを続けていかなくてはいけない。魚が自分のフライを咥えるまで…いつになるやら
  1. 2012/03/23(金) 23:00:09|
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初釣行

 ついに行ってまいりました。いつもお世話になっている某ショップのオーナーからほかの川でもでかいのが上がっているとの話を聞き、我がホームグランドである川に行ってきました。噂によると春先には毎年大物が釣れているとのことでした。

 午前10時、到着するとそこには数は少ないが人がはいった跡があった。膝くらいまで残っている雪をかき分けながらポイントについた。水温は3℃・・・思っていたより低め。ハッチはユスリカとオナシカワゲラと思われる虫がいた。
 
 ショットをかまして、ニンフでべた底を探る。ニンフはあまり得意ではないというか、シーズンが進んでドライ、ウェットに魚が出てくれる季節になるとニンフを使わないからだと思う…今シーズンはウェットで出る時もニンフに挑戦しようと毎年考えているが、なかなかその通りにはならないのが現実。今年はやります!!

 今日は3xのリーダー、ティペットに12番前後のフライ。後からショップのオーナーに話すと、5xの16、18番でやったほうがいいことが分かった。まぁとにかくやるしかないので、かじかむ指先でフライをああでもない、こうでもないとやっていると気づくと13時を回っていた。そして天気は曇りから雪に変わり、追い打ちをかけるように凍える風が吹いてきて今日は終了…魚の反応は0。冷たい水に長時間入っていたので体力の消耗も大きかった。

 明日もおそらく同じ流れに立つことになると思われる。あの流れにやつがいることを信じて。
  1. 2012/03/22(木) 21:52:32|
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春支度

 テストも無事に終わり、待ちに待ったシーズンに向けてタイイングの日々。今月の下旬になれば茶路川や釧路川にアメマスの顔を見に行って来たいと思います。釣れればのはなしですが…

 アメマスと言えばこのフライ!エッグです。中にはこのフライは外道だという方もおられるようですが、食べているものにマッチさせたほうが釣れるので、ガンガン使います。反応を見てヘアーズイヤーなどのニンフも使っていきます。このフライだったら1分間に2個くらいのペースでまけるので根がかりを恐れずに使っていけるのも良い点です。
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 先日、十勝川でストリーマーを引っ張っている方を見かけました。それをみて巻きたくなったのが、これ。IMGP0212_convert_20120306134120.jpg
マドラーゾンカーです。良い動きをします。ダブルハンドを手にやりたいですね…ダブルハンド持っていませんけど。いつかはやります。

終わり
  1. 2012/03/06(火) 13:58:21|
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プロフィール

dunkeld06

Author:dunkeld06
ようこそ!北海道の道東方面でフライフィッシングを楽しんでいます。
 最近はウェットやニンフといった水面下の釣りを勉強中です。
 タイイングもまだまだ修行中ですが、がんばっていきたいと思います。

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