鱒狂い

我慢

 お久しぶりです。久々の更新となります。決してサボっていたわけではなく、忘れていたわけではなく、テスト期間ということでなかなか忙しい日々を送っていました。当然のようにフライを巻くこともできずに勉学に励んでいます。

 しかし、やはりフライを巻きたい。でも自分ルールでタイイングは禁止にしていますので、巻きません。やるとしたら巻いてあるフライ眺めるだけ…そして思いました。なぜフライはこのようにきれいというか、物体としてしっかり存在しているかということを最近思います。
 フライというのは種類にもよりますが、基本的には金属の棒を曲げて、それに鳥の羽やら鹿などの毛を巻き付けてってできています。そのマテリアル達を単独で見ていくと、自然が作り出した素材の美しさがわかります。それを人間がタイイングという形で加工していくことでフライになっていくわけですが、マテリアルの美しさとフライの美しさはまるで別物ということです。
 たとえば、ドライフライのハックルだと一本のハックルを巻きつけることでファイバーの一本一本が立ち上がっていきます。また、ディアヘアをマドラーミノーなどのヘッドを作る時はとくに感動的です。フレアさせて行って、たわし状にしたヘッドを刈り込んでいきフライにしていくときの感覚はすごいと思います。

 とにかく、フライというのは独特の存在感が必要であり、それが美しさ、魚をひきつけるなにかにつながっていると思います。そんな感じで今日は終わります。
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  1. 2012/02/18(土) 22:55:18|
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dunkeld06

Author:dunkeld06
ようこそ!北海道の道東方面でフライフィッシングを楽しんでいます。
 最近はウェットやニンフといった水面下の釣りを勉強中です。
 タイイングもまだまだ修行中ですが、がんばっていきたいと思います。

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