鱒狂い

今日はタイイングに欠かせないもののひとつである、スレッドについて考えてみます。
 
 タイイングをしたことない人にとっては、いろいろなメーカーのスレッドも大きな違いはないと感じると思います。しかし、もちろん使いやすいものを使うのは当たり前ですがやるからにはこだわりたい!という人間なのでこだわっていきたいと思います。でも自分自身、奥の深いフライフィッシングのタイイングという部分のほんの一部しかまだ見えていないと思っています。なので自分なりに自己満足の域でやっていきます。

 下の写真はウェットを白のスレッドで巻いているところです。やってみるとわかりますが、暗い色のマテリアルを使って巻いているときに黒のスレッドで巻いているとスレッドがどこ巻かさっているかがわかりにくい時が多々あります。そこで、基本的にウェットは黒で巻くことが多いと思いますがそこを白のスレッドで巻いてみるとはっきりと見えます。ウェットの場合、ヘッドをブラックにすることがほとんどですが、ヘッドセメントのブラックを使うことでスレッドの色は関係ありません。なので基本的にウェットを巻くときは白を使って巻きます。


 IMGP0205_convert_20120124220826.jpg

下はまだヘッドセメントを塗る前です。
IMGP0210_convert_20120124221031.jpg

 違和感がありますが、ヘッドセメント塗ればきれいに仕上がります。
 スレッドのメーカーについても自分はダンビルを使っています。いろいろ試しましたがヘッドの仕上がりや、ボディをフラットにきれいに巻きたいので使いやすいです。なかには、16/0の極細のスレッドもありますがテンションのかけ方が難しいです。
 人それぞれですのでどれがいいから使ったほうがいいというのはありませんが、こだわって色々試して自分にあったスレッドでこだわりの一本を巻くのが一番だと思います。
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  1. 2012/01/24(火) 22:34:33|
  2. タイイングあれこれ
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今日はいつもどおりタイイングをやっていました。
 まず最初は、おそらくほとんどの方がご存じのロイヤル・コーチマンです。今回は久しぶりにドライで巻いてみました。このフライは、自分がフライを初めて間もないころに使っていました。当時はタイイングツールを持っていませんでしたし、フライはすべてお店で購入していました。現在のようにいろいろなパターンをある意味コレクションしている自分には考えられないことです…
 購入していたので持っていたフライの数も3パターンほどを1つずつ持って川に行っていました。その中でも魚を釣るということができは、おそらくこのフライを持っていたことが大きいと思います。1つしか持っていないコーチマンを結んで終日使っていました。浮力のあるうちはもちろん、沈んでも反応があったのをおぼえています。また見た目がいいのもお気に入りの理由でした。
 最終的には30cmちょいのニジマスを深場から引きずり出したときにハックル、ボディーのマテリアルが切れてボロボロになったのを覚えています。そこで自分で巻いてみようと考え、タイイングを始めました。
 結果から言うと、ウィングがつけれなくてしばらく苦労しました。今となっては簡単ではありませんがあのとき使っていたコーチマンを復活させることができます。ぜひ、初心者の方には使っていただきたいフライであります。
ロイヤル・コーチマン Dry


次に、これは新作なので釣れるかわかりません…実は昨年から黒いセッジ系のウェットをオリジナルで巻いて使っていました。その実力はランディングできませんでしたが50~60cmはあろうかとニジマスを次々に引き寄せていました。ただ、自分の力不足も手伝ってキャッチには至らずにシーズンが終わってしまいました…そのフライの写真を近いうちに載せたいと思います。
必殺2012バージョン
 そこで、2012バージョンにリニューアルしてみました。2011の写真がなくてあれなんですが紹介します。名前は…なにするか決めていません。まず2012は釣れるのかわかりません。でもかっこいいので多分つれるとおもいます。多分ですが。

 話は変わりますが、ジャングルコックはつけるとフライの印象が大きく変わりますね。一気にいっちょまえになります。ただ、コストがかかってしますのが泣き所。大事に使っていきたいです…
  1. 2012/01/16(月) 23:27:27|
  2. Dry flies
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 今日はKen sawadaのシルバースペイSL5というフックを入手してきました。サイズは#6、8です。ほとんど衝動買いに近い感じでした。このフックはもともと、サーモンフライやスペイに使うフックです。バートリートに巻いたウェットフライが一番かっこいいと思っている自分にとっては、魅力的なフックです。

バートリート グレート・セッジ

今回もグレート・セッジを巻いてしまいましたが良い感じです。早くこのフライでデカ虹をかけてみたいです。雪解けに向けて準備しなくてはいけないことが山積みで、金銭的にはもちろん余裕がありません。その中でひとつずつクリアしてますが、このフックを入手したおかげで、またしても巻きたいフライが増えてしまいました。
 少しずつでも楽しみながらやっていきたいと思います。何事もコツコツと積み上げていくことが大切です。今シーズンもいいシーズンにするために頑張って行きます!!


 フライのレシピはフックが違うというだけで何も変わりません。肝心なのはバランスですので、気をつけていきたいと思います!!
  1. 2012/01/13(金) 22:16:43|
  2. Winged Wet flies
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最近はグレート・セッジを巻いています。今回はダイイチ2421に巻いてみました。やはりサーモンフックに巻いたほうが見た目がよく感じます。このフックは50本でまとめて買いましたが他に比べると少し安い気がします。
 本来はスペックルドヘェザントを使いますが、入手困難なためピーコックを使っています。いろいろなマテリアルを使い、フライを巻いていくとなかなか手に入れることが難しいものが数多くあります。金銭的にはもちろんですが、個体数の減少や法律で規制がかかってしまうと出回らないということがおきています。

あくまで自分の考えですが、代用できる所は代用していくのも個性がでて良いと思います。指定されているマテリアルにこだわってやるのもいいですが、今の自分にはいまあるマテリアルできれいに巻いて、そのフライで魚を釣るというのであれば、自分にとってあまり重要でないと考えています。

IMGP0176_convert_20120109170132.jpg

hook:Daiichi 2421 #10
tail:topping
body:gold tinsel ribbed silver oval
hackle:honer dun
wing:peacock
  1. 2012/01/11(水) 14:46:18|
  2. Winged Wet flies
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こんばんわ。今日は大学の課題をやりながらタイイングしています。 今日は、ロイヤル・コーチマンを巻いています。
Hook:TMC760sp
Tail:Tippet
Body:Peacock herl with red floss
Hackle:Brown
Wing:White goose
このフライはよくドロッパーに使っています。白いウィングの視認性がよく、使いやすいので気に入っています。普段サイズは#10に巻いています。また、ウィングにGrey mallardを使って巻いてもカッコよく仕上がります。
  1. 2012/01/04(水) 23:59:17|
  2. Winged Wet flies
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はじめまして

 はじめまして、dunkled06です。このブログでは、タイイングや釣行記、その他諸々更新していきます。まだまだ未熟なので、後で見たときに成長を感じられたら良いなぁ、と思ってます。
  1. 2012/01/02(月) 00:16:47|
  2. 未分類
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プロフィール

dunkeld06

Author:dunkeld06
ようこそ!北海道の道東方面でフライフィッシングを楽しんでいます。
 最近はウェットやニンフといった水面下の釣りを勉強中です。
 タイイングもまだまだ修行中ですが、がんばっていきたいと思います。

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