鱒狂い

師走


まずは
「フォールリバーラット」だったけか?
マテリアルは
Tail:peacock sword
Body:peacock herl
Wing:squirrel
Hackle:hen grizzly
簡単にまけて釣れるおすすめパターンです。


そして、
「ブラックキング」George kelson,The Salmon Fly,1895
フックはAlec jackson standard wire spey hook #3

ここまで行ったらふぅ~と一息…
あとはヘッドを処理して

完成!
あとはヘッドセメントをクリア→ブラックを何回か繰り返して
終了!

ずっとこういうフライを巻いて使ってみたかったので、
楽しいですねぇ~(笑)
まぁ春は先ですけど。

でも丁寧に巻いて根掛かりしたら悲しいなぁ(笑)
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  1. 2014/12/20(土) 10:04:30|
  2. salmon flies
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秋風

最近、川に行けてなかったので、
しばらくタイイングに精を出していました。

で、最近出回るようになったこのハックル。
パッケージはチープな感じでコストを押さえた感じになってます。

どうしてもウェットのスロートに使っていたチャイニーズハックルは
特にブラックなどのカラーの場合、
ハックリングしたときに、ボリュームが出ないなぁと思っていました。

このハックルはウェブの部分が多いので、
3回転もしたら十分なボリュームでハックリングできます。

そして、やっぱりマツーカですよね。
このハックルはこのフライのためにあるのか思うほど、
いい感じに仕上がります。

で、
どうしても巻くときにクルっとなって、
まっすぐ巻き止められないマテリアルをまっすぐ
ビシッと巻くには、

こうやって、ペンチでストークを潰しておくと、
ビックリするくらい楽に巻けます。
これはサーモンフライに挑戦するようになってから
思い付いて始めました。みなさんはもうやってた?(笑)

話はかわって、
無理やり川にいく時間をつくって…

ちょうど写真の真ん中辺り。枝の先端のさき。

こいつ軽くロクマル越えてます。
でもそっぽ向かれましたよ(笑)

TMC2488H#12に巻いたビートルパターン。
これをジュボっとやってくれるはずだったんだけどなぁ(笑)

またいつかリベンジですね。
  1. 2014/09/25(木) 22:08:22|
  2. salmon flies
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あぁ!もう!

確実に魚の居場所は冬から春、
そしてここ最近はまた魚の場所が季節とともに変わってきている気がする。
IMGP0314_convert_20140513215032.jpg

そして先日、水深1mほどの瀬が続くポイントで
流速が一部周りと比べて遅くなっている流れの筋に気がついて
眺めること数分・・・
目が慣れてくると何となく魚らしき影を見つけた。サイズは50~60ないくらいだろうか。

フライを流すが反応なし。周りの流れと比べてそこだけ流速が若干遅くなっているため
ニンフをナチュラルドリフトできていないことに気がついた。
魚が捕食するために動く流れを
ドライではフィーディングレーンなんていうが、
沈める釣りにおいてはフィーディングゾーンといったほうが適切だろうか?

スレているのかそれがホントに狭い気がした。

なので、
立ち位置を換え、ショットをつけたり外したり・・・

結果ダウンでその流れに上流から流し込むことにした。

インジケーターつけない主義なもんで、
ダウンで魚の鼻先まで沈めてリーダーと勘であたりを獲るってすごい難しくない?

でもいい感じに流れていって、リーダーがフッと震えた気がした。
そこでビシッと合わせてもすっぽ抜けることは目に見えてわかるのに・・・

やっちゃうんだよなぁ~。ホントにもう!

ぐっと来たが、早合わせなことが頭をよぎった瞬間フッとラインが軽くなった・・・


IMGP0316_convert_20140513215736.jpg

話は変わって、サーモンフライ。「Orange Grouse」
巻き終わった瞬間はときめいてるんだけど、時間を置いてから改めて見直すと反省点しかない。

どうでもいいかもしれないけど、ブロンズマラードって、
ウェットフックの8番とかに巻くのはあんなに難しいのに
こういう大きさに巻くときは意外にいうこと聞いてくれるんですよね。


フライフィッシングってホントに良い趣味だと思います。
  1. 2014/05/13(火) 22:07:58|
  2. salmon flies
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新年



遅れましたが
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。


年始は新年会や同窓会で、
脳みそがアルコールにおかされていましたので
新年のあいさつが遅れてしまいました。



ふと振り返ると、
2年前から始めたブログがこんなにもつづくとは思ってもいませんでしたし、
リンク先の方々を含め、自分にとってはたくさんの
暖かい「拍手」やコメントがどんなにうれしかったことか…


今年もどんな出会いがあるのか、
楽しみにしております。






さて、二日酔いあけの新年一本目!


「Orange Silk」
IMGP0003_convert_20140106091601.jpg

Tag:silver tinsel and orange silk
Tail:a topping and tippet
Body:orange silk
Ribs:oval gold tinsel
Hackle:red
Throat:dark grouse
Mainwing:tippets and mallard above


  1. 2014/01/06(月) 09:19:34|
  2. salmon flies
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Silver doctor

さて、2013年も残すところあとわずかになって来ましたが、
こちらはこんな本を入手しました。
IMGP0001_convert_20131229153623.jpg



まったく、
これはもうすでに毛鉤という域を越えて、
芸術ですね。


この本に出ているようなフライを
完璧に巻けるようになるには
いったいどれだけの時間がかかるのでしょうか?


フライフィッシングはタイイングも含めると
果てしなく広い世界が広がっているなと、
あらためてかんじます。



「Silver doctor」
IMGP1660_convert_20131229152827.jpg
IMGP1661_convert_20131229152918.jpg


この世界の登竜門的なフライだと師に教えられました。


またフライの面白さにどっぷりとつかっていきたいと思います。
  1. 2013/12/28(土) 10:28:55|
  2. salmon flies
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プロフィール

dunkeld06

Author:dunkeld06
ようこそ!北海道の道東方面でフライフィッシングを楽しんでいます。
 最近はウェットやニンフといった水面下の釣りを勉強中です。
 タイイングもまだまだ修行中ですが、がんばっていきたいと思います。

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