鱒狂い

確か今年の春先だったか。
今年はサイトで厳しい場面には
アントを沈めて釣ってやるぜ!
みたいな記事を書いた記憶があるのですが、
確か春くらいだったはずです。
気になった方は確認してみてください(笑)

ザグバグやヘアズイヤーを無視したゴーマル。
上流側から鼻先へ小さめのショットをつけて、
流し込む。そして、魚の影がフッと横に逸れたのを
確認して一呼吸おいてから
グッと竿を煽ると魚は下流へすっ飛んでいった。
その途中でフッと軽くなって口切れでした。

フックはTMC2488H#16
蟻にはぴったりのサイズだけど、
こういうサイズで大型を仕留めるには
リスクが高いですのね。

でもこういう神経戦のようなしびれる釣り。
キャッチできなかったけど、食わせただけでも半分満足しちゃってるなぁ…(笑)

みなさんもアント、巻いていった方がいいのでは!?(笑)
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  1. 2014/09/13(土) 20:03:18|
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修行の川 Part2

昨日に引き続き・・・

やはりこの川の人的プレッシャーはかなり高い。
どこにも新しい足跡・・・

大型からの反応はまったくない時間が続くが、
いないから反応がないのではなく、
いるのに反応しない。

つまり魚のほうが一枚も二枚も上手と言ったところ。

今シーズンの目標はこの川で50cm以上を釣ること・・・
一見、優しい流れに見えるが、
そこに泳ぐ魚はひねくれ者ばかり。
IMGP0523_convert_20140703150858.jpg

最後のポイント。
岩場をへつって20m先から魚を確認していた。
魚は水深2mほどで流れが複雑によれている場所にいた。

いつもの調子なら、
まわりこんでフライを流し込むのだが、
ここではそう簡単にはいかないことはわかっていた。

なのでしばし観察・・・
ところが太陽が出てきて日が差すと流真の深みに移動していってしまった。

あきらめきれず、さらに岩場をへつって見てみると
水深5m以上は優にある流真わきにいるのをなんとか確認。
しかし、アプローチしづらいが、キャストで一発スプークという状況には
なりそうでないので、状況はもしかしたら好転してるかも?
IMGP0524_convert_20140703151202.jpg

まともには投げれないので、
ぼよ~んと投げる。

何投目か・・・
思い通りに着水、メンディング・・・そして。
糸は5x。流真をまたいで5m近く沈めていたのでかかってから走られると
フライラインが受ける水流の抵抗はとんでもない重さ。
それだけできれそうなくらい。
下流へ走らせながら、岩場をへつりながら戻る。
IMGP0510_convert_20140703150304.jpg

51cm。あやうくバッキングラインまで出されるところでした。
この川でまさかの50cmオーバー。
こんなにうまくいくとは・・・

今日感じたのは、
一日のなかで魚のポジションというのは絶えず変化しているが、
今の自分の技術や道具で攻略できるのかを判断しながら
やらないといけない。見つけてすぐキャスト。ではなかなかうまくいかない。


釣りって難しいですね。
また時間をみつけて修行しに行きます。
  1. 2014/07/03(木) 15:23:13|
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道東C&R河川釣行!

先日ですが、道東のC&R河川といえば皆さんご存じの川に行ってきました。
なぜいまさら放流魚を釣りに行くのかという気持ちも少なからずありましたが、
C&R区間というものをこの目で確かめたいと思っていました。

結果からいうとドライフライの釣りは成立しませんでしたが、
普段から沈める釣りばかりしている自分にとっては
色々と試したことがありましたので、
その結果をこれから何回かに分けて報告したいと思います。

釣行は2日間。

1日目はC&R区間の下流域。
この区域ははっきりいって瀬しかないというような急流ばかり。
IMGP0387_convert_20140602093133.jpg
魚影も薄いのかなかなか簡単には反応しない時間が続いた。
なにより、流れが速いのでフライをきちんと魚のついているボトム付近まで沈めるのがなかなかテクニカル。
ただショットをたくさんつけて沈めると流れ方が悪くなるのか反応はまったくなかった。
ショットは「ガン玉 4号」を使っているが、それを一つだけにして
リーダー、ティペットにスラックが入るようにキャストし、細かいメンディングを繰り返していくと、
軽い仕掛けでボトムをとらえれるようになった。
イメージは魚の鼻先でナチュラルドリフトを目指して・・・
その感覚をつかんでからはすぐに反応があった。
何匹か釣って大きかったのが
IMGP0382_convert_20140602093544.jpg
56cm
IMGP0390_convert_20140602093438.jpg
58cm
急流のなかでこの大きさの魚をかけるとなかなか大変。
おそらく50cm代後半の魚は昨年放流された魚なのか
鰭もだいぶ回復していて良いファイトをしてくれた。
40~50くらいの魚は鰭が放流して時間が経っていない感じだった。

一日釣りをして、わかったことは下流域の急流には放流後間もない魚はほとんどいなく、
サイズも50後半と力強い魚が多かったが、スレているのかフライの流れ方次第で
まったく反応しない魚が多かった。

フライパターン、フライの流れかたに着目して二日目をまた後日・・・
  1. 2014/06/02(月) 09:43:12|
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春!!

このところ、春を思わせるような日が少しずつ増えてきました。
そこで、新規開拓といことで川を歩きまくって来ました。

この時期、川に入れるところが限られているので
なかなか雪があって思うようにポイントまでいけないのが現状で・・・

車を止めて、雪の中をあるくこと20分、やっと川に到着。
そこから経験と勘を頼りに川を詰めていく。



水深、ストラクチャー、流速に加え、水温の上昇とともに
今シーズン一番かと思うほどのユスリカの流下!!

それまで魚の「さ」の字もありませんでしたが、

「いるならここしかない。絶対ここにいる!!」

IMGP0124_convert_20140324211703.jpg
44cm。もうたまんないね。


それほどスレていないということでフライは14番のヘアーズイヤー。
IMGP0132_convert_20140324212739.jpg


そしてこの時期に依然、
ペアでいることがあったので少し場を休ませて・・・




IMGP0135_convert_20140324212201.jpg
もういっちょう!54cm。
IMGP0143_convert_20140324212921.jpg
こんなん食ってますわ。まぁ予想通りですね。


魚を川に戻してからここ最近いつも思うことは
「北海道にはニジマスが必要だ!魚と出会い、駆け引きし、手にしたときの感動をいつまでも伝えていきたい!!」

ニジマス万歳!!
IMGP0129_convert_20140324212649.jpg
  1. 2014/03/24(月) 12:25:09|
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確かに今年の春先だったか、
このブログに、今年はアントでいくぜ!
みたいな記事を書いた記憶があるのですが、
気になった方は確認してみてください(笑)
確か春くらいだったはず…

そして、ついに今日!
いままでサイトでは効果覿面だった
ザグバグやヘアズイヤーを無視した、ゴーマル。

慎重にストーキングして、
上流側から鼻先へ流し込んだ。

影がフッと横へ逸れたのを確認して、
一呼吸おいてから竿を煽ると
その影が暴れだし、下流へすっ飛んでいった。
が、惜しくも口切れ。

TMC2488h#16
やっぱりこのサイズのフックで大型を仕留めるのは
なかなか難しいものがあるなぁ。

みなさんも、アント。巻いていった方がいいですよ。
こんなのばっかり食ってるやついるから。
  1. 2013/12/13(金) 19:54:25|
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dunkeld06

Author:dunkeld06
ようこそ!北海道の道東方面でフライフィッシングを楽しんでいます。
 最近はウェットやニンフといった水面下の釣りを勉強中です。
 タイイングもまだまだ修行中ですが、がんばっていきたいと思います。

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