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鱒狂い

Fly tying


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基本的なパラシュートパターン

どんな魚も言うわけではないが、
イワナ、ヤマメの釣り上がりには持ってこい。
基本性能はかなり高い。

ハックルはWhitingのスペックルドバジャー
巻いていていつも思う、Whitingのハックルは巻きやすい。
それに慣れてしまっては技術は進歩しないけれど
一気に何本も巻く場合はかなり助かる。

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そして秋といえばカメムシを使わずして
何を使う?というくらい活躍する。
最近はUNIスレッドの8/0で全ての工程を巻いている。
色分けしたディアヘアを丁寧にフレアさせていくには
スレッドは細いほうがいいし、強度も切れる寸前までコントロールして巻けば
綺麗にフレアさせることができる。
要は、ティペットと同じで切れるテンションをしっかりと把握していれば
細いものを使うことができる。

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カットの仕方次第でフッキング率に大きく影響する。
ごまかしのきかない釣り場で数えるほどしかないチャンスを
ものにするためには少しの工夫が大きな成果を得る。かも…?
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  1. 2020/10/05(月) 22:00:58|
  2. Fly tying
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始まったと思ったら
あっという間に秋。

山の木々も少しずつ色づいてきて、
残りのドライフライシーズンもあとわずかといったところ。


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ドライフライはそこそこに
ニンフにおいてはある程度まとめて
巻いてしまった方が効率的。
ドライに比べてラストも多いので、
作業も分けて一気に進めます。



同じ作業に飽きてきたら、
実践的なドライフライを数本巻いて…という感じ。
釣りには行っているので、
色々な刺激を受けて日々フライの構想を練っているが
実際に鱒と対峙したときに、あのライズはねぇ〜…となってしまう。
フライパターンというよりも、タイミング含めてアプローチの問題か?


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なんて考えながら、
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あっという間に完成。

すぐ実践投入するフライと在庫するフライを含めて
1日1ダース巻けたら良いんだが…

  1. 2020/10/02(金) 07:32:20|
  2. タイイングあれこれ
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先日載せたハックル。

ホワイティングのナチュラルダン。
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染めたダイド物は多く出回っているこのダン系ハックル。
普通に魚を釣るためならそれで全然構わないし、
グリッズルなどで巻いても多分釣果は変わらない。


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普段よりもじっくりと時間をかけて
バランスを確認しながら…

もちろんフックは現行モノではなく、
錆びやすく、特大なカエシのついたフックに巻くと
より雰囲気が出る。

次はコーチマンブラウンのハックルが欲しいなぁ…笑


  1. 2020/04/05(日) 08:35:14|
  2. Fly tying
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コロナ

落ち着かない世の中。

国内でもジワジワと広がりを見せている。
諸外国に比べれば…というところもあるが、
いつ爆発的感染が起きても不思議ではない。
すでに起こっているのか?


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外出もほとんどせず、薄暗いタイイング部屋にこもる毎日。
川でのんびりライズする鱒や
変わりゆく季節を思いながらラジオ、YouTubeで音楽を流しながら
マテリアルを吟味して、巻き上がるフライを並べると
例の感染症もどこか遠くの気がして…


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とっておきのスペックルドバジャーのハックルを使って巻いた。
雪代が治まったまだ肌寒い川でハッチするメイフライが思い浮かぶ。


久しぶりに川を訪れてみれば、
氷が溶けて長い北海道の冬を乗り切った鱒たちが
深いプールのそこでヒレを動かしていた。

そんな鱒をブラインドで狙うことはしない。

極力軽いシステムを組んで、
魚を目視しながら
太陽や風、鱒の動きを読みながら
そっとニンフを流し込むと、
まだまだ冷たい深いプールの底で黒い影がフッとフライを吸い込む。
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50センチを余裕で超える鱒が水中で小さなフライを見つけて
吸い込む瞬間まで見ながらのサイトニンフィング。
しばらく歩いて見つけた同じくらいの鱒も手に収めることができた。

まぐれの存在しないこの釣りは
釣れても釣れなくて
鱒との一対一の熱い勝負を必ず約束してくれる。

ご自愛ください。
  1. 2020/04/01(水) 15:45:56|
  2. つぶやき
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最近のお気に入り

スレッドは最近ユニスレッドを使う機会が増えてる。
巻く時にユニスレッド特有の固い感じがどうしても気になってしまい、
以前はダンビル一辺倒だった。


ここ数ヶ月、
フライを巻く際に必ず行なっていること。
このワックスをスレッドのスプールに直接擦り付けて
あとは指でスプール全体に馴染ませるだけ。
それだけでユニスレッド特有のギリギリまたはキリキリいうのを
おさえて快適、爽快なタイイングができる。
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このワックスの特徴は何といっても柔らかさ…
よくウェットフライなどのウィングを止める時に用いられる
コブラワックスもいいが、
ドライフライやニンフなどを巻く時には
コブラワックスほどのベタベタ感はいらない。


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#14

夏枯れ、渇水の厳しい状況でやっと見つけた
巨鱒のライズにこういうフライを流し込むほどの
余裕を持ってシーズンを過ごしたい。きっと無理…笑

本格的な北海道の冬もあと1ヶ月もすれば春を感じられる日が
出てくるでしょう。
フライボックスはいまだ埋まらず…
  1. 2020/02/05(水) 15:43:18|
  2. Fly tying
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鱒狂い…
鱒を、
釣ってるのか釣られてるのか…
放浪の旅は続く…

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